宝塚記念2017の枠順とG1ヘッドラインが発表されています。

 

キタサンブラックは8枠10番、天皇賞(春)2着馬のシュヴァルグランは5枠5番に配置されました。

 

そして、登録から1頭も回避することなく11頭立てになりました。

 

今回は、G1ヘッドラインなどから宝塚記念2017のサインを探ってみたいと思います。

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宝塚記念2017の出馬表

出典 JRA

 

1枠 1番 ミッキーロケット 牡4 58.0kg 和田 竜二 音無 秀孝
2枠 2番 ゴールドアクター 牡6 58.0kg 横山 典弘 中川 公成
3枠 3番 スピリッツミノル 牡5 58.0kg 幸  英明 本田 優
4枠 4番 クラリティシチー 牡6 58.0kg 松山 弘平 上原 博之
5枠 5番 シュヴァルグラン 牡5 58.0kg 福永 祐一 友道 康夫
6枠 6番 シャケトラ 牡4 58.0kg C.ルメール 角居 勝彦
7番 レインボーライン 牡4 58.0kg 岩田 康誠 浅見 秀一
7枠 8番 ミッキークイーン 牝5 56.0kg 浜中 俊 池江 泰寿
9番 ヒットザターゲット 牡9 58.0kg 川田 将雅 加藤 敬二
8枠 10番 キタサンブラック 牡5 58.0kg 武 豊 清水 久詞
11番 サトノクラウン 牡5 58.0kg M.デムーロ 堀 宣行

宝塚記念2017のG1ヘッドライン

宝塚記念2017のG1ヘッドラインは、「想いに応えろ、一葉に記された夢を鮮烈に映し出せ。」

 

まずは、過去の宝塚記念のG1ヘッドラインを見てみます。

 

2016年宝塚記念のG1ヘッドライン

想いに応え夢を繋ぐ瞬間、進化を続ける勇者が未来を築く。

 

2015年宝塚記念のG1ヘッドライン

夢を託されたそれぞれの英雄、その名を歴史に刻む伝説を創れ。

 

2014年宝塚記念のG1ヘッドライン

世代を超えた勇者の威厳、勝利という答えが最強を証明する。

 

2013年宝塚記念のG1ヘッドライン

伝説となる競演、最強への軌跡は想像を遥かに越える。

 

2012年宝塚記念のG1ヘッドライン

ひとりひとりの夢物語、愛しき覇者がときめきの風を運ぶ。

 

2011年宝塚記念のG1ヘッドライン

どうしても届けたい声援、その一途な想いが夢になる。

 

宝塚記念だけあって、夢という言葉は使われていますね。

 

では、キタサンブラックが勝った大阪杯と天皇賞(春)のG1ヘッドラインを見てみましょう。

 

大阪杯のG1ヘッドライン

新たな夢の創世が最強馬の伝説を築く。

 

天皇賞(春)のG1ヘッドライン

長編の伝統を受け継ぐ勇者が最強を証明する。

 

この2つのレースで使われていた「最強」というフレーズが宝塚記念2017のG1ヘッドラインに入っていません。

 

また、宝塚記念2017のG1ヘッドラインで気になった言葉は「一葉」。

 

「一葉」を調べてみると、1枚の葉、平らで薄いもの、紙など、サトザクラの仲間。

 

樋口一葉も連想されます。

 

樋口一葉の代表作といえばたけくらべです。

 

8枠の武豊騎手のことでしょうか。

 

葉という言葉からはグリーンの6枠も気になります。

池添謙一騎手からのサイン

出典 JRA

 

JRAでは宝塚記念特集で池添謙一騎手が登場しています。

 

池添謙一騎手は2005年のスイープトウショウ、2009年のドリームジャーニー、2012年のオルフェーヴルと宝塚記念で3度優勝しています。

 

2005年のスイープトウショウは6枠11番、2009年のドリームジャーニーは6枠9番、2012年のオルフェーヴルは6枠11番で優勝といずれも6枠が優勝していますね。

 

また、池添騎手が3度宝塚記念で勝っていることから、2度勝っている騎手や調教師や馬主を探してみると、横山典弘騎手、金子真人ホールディングスです。

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最後に

11頭立てで行われた2000年の宝塚記念も今年と同じ6月25日に開催されました。

 

優勝したテイエムオペラオーは、前走で天皇賞(春)を勝っていますが、3走前の京都記念を勝っていることが大きかったと思います。

 

また、2000年の宝塚記念で2着となったメイショウドトウは前走で金鯱賞を勝っていますが、2400mの日経新春杯2着と2500mの日経賞3着、そして2300mのメトロポリタンステークス1着が効いているように思います。

 

今年の京都記念1着馬のサトノクラウン、日経賞1着で日経新春杯2着のシャケトラには注意が必要です。

 

また、宝塚記念と距離が同じのエリザベス女王杯3着のミッキークイーンも注目したい一頭です。

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