いよいよ上半期最後のG1宝塚記念が始まります。

 

主催者も、宝塚記念を盛り上げるために、いろいろなコンテンツを用意してくれています。

 

そのすべてがサインであるわけではありませんが、サインである場合が多いですよね。

 

今回は、それらのサインなどを含めて、宝塚記念の予想をしてみたいと思います。

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JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

まずは、JRAフェイスブックからのサインを考えてみます。

 

JRAフェイスブックの記事に、2011年に宝塚記念をレコードで制したアーネストリーの記事がありました。

 

2011年宝塚記念(16頭立て)

1着 アーネストリー 1枠2番(逆15番)6歳 佐藤哲三騎手 6人気

前走 金鯱賞3人気3着

2010年宝塚記念3着 1枠2番

同枠 ナムラクレセント 6歳 和田竜二騎手 8人気

前走 天皇賞(春)3着

2着 ブエナビスタ 4枠8番(逆9番)5歳 岩田康誠騎手 1人気

前走 ヴィクトリアマイル1着

前々走  ドバイシーマクラシック2着

3走前 京都記念1着

2011年ファン投票1位

同枠 ハートビートソング 4歳 秋山真一郎騎手 10人気

前走 目黒記念2着

3着 エイシンフラッシュ 2枠4番 4歳 安藤勝己騎手 3人気

前走 天皇賞(春)2着

2011年ファン投票6位

同枠 ルーラーシップ 4歳 横山典弘騎手 2人気

前走 金鯱賞1着

2011年ファン投票10位

 

1着となったアーネストリーはファン投票で10位以内に入っていない馬でした。

 

また、宝塚記念が生涯で唯一のG1のタイトルの馬でした。

 

気になったのは、アーネストリーは前年の宝塚記念に出走して3着になっていますが、前年と同じ馬番に配置されていることです。

 

シュバルグランは枠こそ違いますが、前年も5番に配置されていました。

 

そして、2着となったブエナビスタはファン投票1位だった馬。

 

ブエナビスタは2010年もファン投票1位で2年連続でファン投票1位に選ばれた馬。

 

今年のキタサンブラックにつながります。

出典 JRAフェイスブック

 

今回は、JRAフェイスブックからのサインがもう1つありました。

 

宝塚記念歴代優勝馬をデザインした「UMA-T」(8種類)が抽選で当たるというものです。

 

なぜ、この順番なのでしょうか?

 

8枠を表したのなら、枠の順番にしないでしょうか。

 

気になります。

名馬の肖像からのサイン

名馬の肖像はオルフェーヴル。

出典 JRA

 

オルフェーブルは2012年、2013年とファン投票1位となっていますが、出走したのは2012年のみで1着となっています。

 

2012年宝塚記念(16頭立て)

1着 オルフェーヴル 6枠11番(逆6番)4歳 池添謙一騎手 1人気

前走 天皇賞(春)1人気11着

2012年ファン投票1位

同枠 フェデラリスト マル地 5歳 蛯名正義騎手 7人気

前走 産経大阪杯2着

2着 ルーラーシップ 4枠7番(逆10番)5歳 ウィリアムズ騎手 2人気

前走 クイーンエリザベス2世カップ1着

2012年ファン投票3位

同枠 アーネストリー 7歳 佐藤哲三騎手 8人気

前走 鳴尾記念5着

2011年宝塚記念1着馬

3着 ショウナンマイティ 1枠2番(逆15番) 浜中俊騎手 6人気

前走 鳴尾記念2着

同枠 ウインバリアシオン 4歳 岩田康誠騎手 3人気

前走 天皇賞(春)3着

 

ここでも、ファン投票1位の馬が連対しています。

 

また、2着になったルーラーシップが前走で海外遠征して1着になっているのは気になるところです。

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まとめ

宝塚記念2017プレゼンターは真琴つばさ!あの馬へのサイン?のJRAカレンダーからのサインからシャケトラと同枠のレインボーラインが浮上します。

 

また、名馬の肖像からのサインとJRAフェイスブックからのサインから、キタサンブラックとサトノクラウンが良く見えます。

 

軸はキタサンブラックにします。

 

ただし、1着ではないと見ます。

 

キタサンブラックからシャケトラが本線です。

 

抑えにキタサンブラックからレインボーラインとサトノクラウン。

 

サトノクラウンは3着のような気がしますが・・・

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