6月25日に行われる宝塚記念。

 

今年は登録がたったの11頭しかいません。

 

もし、宝塚記念の出走馬が11頭で決まれば2013年以来になります。

 

2013年はゴールドシップが勝った年でした。

 

さて、宝塚記念2017プレゼンターは元宝塚歌劇団月組トップの真琴つばささんですね。

 

真琴つばささんからサインはあるのかな?

 

今回は宝塚記念2017プレゼンターである真琴つばささんなどから、サインを探ってみたいと思います。

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宝塚記念2017の出走予定馬(特別登録)

出典 JRA

 

まずは、宝塚記念2017の出走予定馬(特別登録)を見てみたいと思います。

馬 名 斤量 性齢 想定騎手 調教師
1 キタサンブラック 58.0kg 牡5 武豊 清水 久詞
2 クラリティシチー 58.0kg 牡6 松山弘平 上原 博之
3 ゴールドアクター 58.0kg 牡6 横山典弘 中川 公成
4 サトノクラウン 58.0kg 牡5 M.デムーロ 堀 宣行
5 シャケトラ 58.0kg 牡4 C.ルメール 角居 勝彦
6 シュヴァルグラン 58.0kg 牡5 福永祐一 友道 康夫
7 スピリッツミノル 58.0kg 牡5  幸英明 本田 優
8 ヒットザターゲット 58.0kg 牡9 加藤 敬二
9 ミッキークイーン 56.0kg 牡5 浜中俊 池江 泰寿
10 ミッキーロケット 58.0kg 牡4 和田竜二 音無 秀孝
11 レインボーライン 58.0kg 牡4 岩田康誠 浅見 秀一

参考 netkeiba

 

ファン投票1位のキタサンブラックは出走予定となっていますが、ファン投票2位のサトノダイヤモンドの名前がありません。

 

代わりに同じ馬主であるサトノクラウンが出走予定になっています。

宝塚記念2017プレゼンターの真琴つばささんからのサインは?

出典 JRA

 

真琴つばささんは1964年11月25日生まれ。

 

元宝塚歌劇団月組トップスターで、本名は保川真名美さんというようです。

 

マナセプロダクション系列のエフ・スピリットに所属しています。

 

宝塚歌劇団を退団後は、舞台を中心に活動をしています。

 

公演情報を見ると、8月に「にんじん」というミュージカルに、10月に「アダムス・ファミリー」に出演するようです。

 

では、真琴つばささんからサインを考えてみます。

 

まずは誕生日からですが、11月25日生まれの騎手や調教師はいません。

 

もしかして、11番や2番、5番を使うことはあるかも知れません。

 

むしろ、気になっているのは、真琴つばささんの苗字の方です。

 

真琴(まこと)は金子真人ホールディングスのシャケトラへのサインなのではと思います。

JRAカレンダーからのサイン

出典 JRA

 

ユニコーンステークスと函館スプリントステークスの結果が出ていないので、何とも言えませんが、JRAカレンダーから阪神デビューの馬を見てみます。

 

阪神でデビューした馬はシャケトラ、シュヴァルグラン、ミッキークイーン、ミッキーロケットと4頭いますが、デビューで勝利しているのはシャケトラだけです。

 

シャケトラ自身か同枠あるいは対角などには注意したいと思います。

キタサンブラックの宝塚記念制覇について

出典 JRA

 

今年、同一年度に本会が定める競走に優勝した馬に対する褒賞金交付基準が改訂され、同一年度に大阪杯,天皇賞(春),宝塚記念のすべての競走に優勝した馬には内国産馬に2億円、マル外には1億円の褒賞金が贈られることになっています。

 

2000年に同一年度に本会が定める競走に優勝した馬に対する褒賞金交付基準が設けられたましたが、初年度にテイエムオペラオーが、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念のすべての競走に優勝し、褒賞金を手にしています。

 

果たして、キタサンブラックは宝塚記念を制覇して、2億円の褒賞金を手に入れることができるのでしょうか?

 

まずは、テイエムオペラオーが制した天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念を見てみます。

 

2000年天皇賞(秋)(16頭立て)
1着 テイエムオペラオー 7枠13番(逆4番) 和田竜二騎手 1人気

2着 メイショウドトウ マル外 8枠15番(逆2番) 的場均騎手 2人気

3着 トゥナンテ 5枠10番(逆7番) 幸英明騎手 5人気

 

2000年ジャパンカップ(16頭立て)
1着 テイエムオペラオー 4枠8番(逆9番)和田竜二騎手 1人気

2着 メイショウドトウ 7枠13番(逆4番) 安田康彦騎手 5人気

3着 ファンタスティックライト 5枠10番(逆7番) デットーリ騎手 2人気

 

2000年有馬記念(16頭立て)

1着  テイエムオペラオー 4枠7番(逆10番) 和田竜二騎手 1人気

2着 メイショウドトウ 7枠13番(逆4番) 安田康彦騎手 2人気

3着 ダイワテキサス 6枠12番(逆5番) 蛯名正義騎手 13人気

 

3レースすべてにおいて、テイエムオペラオーとメイショウドトウが連対席についています。

 

また、正逆7番と正逆10番が3着以内で使われています。

 

そして、1人気と2人気が3レースで使われています。

 

2017年の大阪杯と天皇賞(春)を見てみます。

 

2017大阪杯(14頭立て)
1着 キタサンブラック 4枠5番(逆10番)武豊騎手 1人気

2着 ステファノス 3枠4番(逆11番) 川田将雅騎手 7人気

3着 ヤマカツエース 8枠13番(逆2番) 池添謙一騎手 4人気

2017年天皇賞(春)(17頭立て)
1着 キタサンブラック 2枠3番(逆15番)武豊騎手 1人気

2着 シュヴァルグラン 3枠6番(逆12番) 福永祐一騎手 4人気

3着 サトノダイヤモンド 8枠15番(逆3番)ルメール騎手 2人気

2つのレースで使われているのは1人気と4人気。

 

あとは2着に3枠が使われています。

 

キタサンブラックの場合、大阪杯と天皇賞(春)の結果を見ても、テイエムオペラオーのように2着馬が同じ馬でもなければ、同じ騎手や調教師・馬主でもありません。

 

現時点では、キタサンブラックはテイエムオペラオーのように褒賞金を得ることはできないと見ます。

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最後に

フェブラリーステークスから始まったG1は、宝塚記念でひとまず終了します。

 

今年の宝塚記念は3歳馬が出走してこないし、現時点で11頭の少数頭です。

 

テイエムオペラオーが勝った宝塚記念も11頭立てでした。

 

このあたりがヒントになりそうです。

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