宝塚記念の出馬表とG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

ファン投票1位のサトノダイヤモンドは2枠3番、外国馬のワーザーは7枠13番に配置されました。

 

今回はG1ヘッドラインなどから、宝塚記念2018のサインを探してみたいと思います。

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宝塚記念2018の出馬表

出典 JRA

 

宝塚記念2018は16頭が登録し、16頭全頭が出走してきました。

1枠 1番 ステファノス 牡7 58.0kg 岩田 康誠 藤原 英昭
2番 ノーブルマーズ 牡5 58.0kg 高倉 稜 宮本 博
2枠 3番 サトノダイヤモンド 牡5 58.0kg C.ルメール 池江 泰寿
4番 ミッキーロケット 牡5 58.0kg 和田 竜二 音無 秀孝
3枠 5番 ストロングタイタン 牡5 58.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
6番 アルバート 牡7 58.0kg 藤岡 康太 堀 宣行
4枠 7番 パフォーマプロミス 牡6 58.0kg 戸崎 圭太 藤原 英昭
8番 ダンビュライト 牡4 58.0kg 武 豊 音無 秀孝
5枠 9番 サトノクラウン 牡6 58.0kg 石橋 脩 堀 宣行
10番 ヴィブロス 牝5 56.0kg 福永 祐一 友道 康夫
6枠 11番 サイモンラムセス 牡8 58.0kg 小牧 太 梅田 智之
12番 タツゴウゲキ 牡6 58.0kg 秋山 真一郎 鮫島 一歩
7枠 13番 ワーザー せん7 58.0㎏ H.ボウマン J.ムーア
14番 スマートレイアー 牝8 56.0kg 松山 弘平 大久保 龍志
8枠 15番 ゼーヴィント 牡5 58.0kg 池添 謙一 木村 哲也
16番 キセキ 牡4 58.0kg M.デムーロ 角居 勝彦

G1ヘッドラインからのサイン

宝塚記念2018のG1ヘッドラインは、「夢の祭典に名を刻め、選ばれた栄誉が新たな情熱を育む。」

 

2014年から2017年までの宝塚記念のG1ヘッドラインで、宝塚記念2018のG1ヘッドラインと同じ言葉がないか確認してみます。

 

2014年宝塚記念のG1ヘッドライン

世代を超えた勇者の威厳、勝利という答えが最強を証明する。

 

2015年宝塚記念のG1ヘッドライン

夢を託されたそれぞれの英雄、その名を歴史に刻む伝説を創れ。

 

2016年宝塚記念のG1ヘッドライン

想いに応え夢を繋ぐ瞬間、進化を続ける勇者が未来を築く。

 

2017年宝塚記念のG1ヘッドライン

想いに応えろ、一葉に記された夢を鮮烈に映し出せ。

 

どうも、ピンときませんね。

 

宝塚記念2018のG1ヘッドラインで気になったのは「選ばれた」「栄誉」という言葉。

 

「栄誉」という言葉は見つかりませんでしたが、「選ばれた」に近い言葉が2013年のエリザベス女王杯のG1ヘッドラインにありました。

 

2013年エリザベス女王杯のG1ヘッドライン

選ばれし淑女の華やぎ、女王と呼ばれる格調を知る。

 

2013年エリザベス女王杯は、3歳牝馬のメイショウマンボがオークス・秋華賞に続き勝利しています。

 

牝馬なのでしょうか?

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天皇賞(春)と安田記念からのサイン

宝塚記念は4歳以上の牡馬は58㎏の斤量、4歳以上の牝馬は56㎏の斤量を背負わなければいけないレース。

 

同じ斤量のレースは天皇賞(春)と安田記念、そして天皇賞(秋)。

 

2018年の天皇賞(秋)は、秋季に行われるので、既に終了した2018年の天皇賞(春)と安田記念を見てみます。

 

天皇賞(春)1着馬のレインボーラインは、前年の天皇賞(春)を12着に敗退した後、G1とG2だけを走り続け、2017年天皇賞(秋)で1着同枠の3着、2018年阪神大賞典でゾロ目1着、そして2018年天皇賞(春)でゾロ目1着。

 

安田記念1着馬のモズアスコットはG1初出走でG1勝利をつかんだ馬。

 

ただし、2018年の安田記念でモズアスコットの同枠になったレッドファルクスは、前年の安田記念を3着敗退した後、 阪急杯以外はG1で走り続けた馬。

 

そして、その阪急杯では58㎏の斤量を背負っています。

 

レインボーラインとモズアスコットは共通項がなさそうに見えますが、レインボーラインとレッドファルクスで見ると共通項があります。

 

レインボーラインは前年の天皇賞(春)で12着に敗退していますが、3着同枠配置。

 

レッドファルクスは前年の安田記念を3着。

 

前年の宝塚記念で3着になったのはミッキークイーン。

 

ミッキーロケットへのサインと見るか、池江泰寿厩舎へのサインと見るべきでしょうか?

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最後に

唯一宝塚記念に外国馬が出走したのは1997年。

 

その時の宝塚記念優勝馬はファン投票1位のマーベラスサンデー。

 

武豊騎手が騎乗していました。

 

宝塚記念2018は平成最後の宝塚記念となりますが、平成最初の宝塚記念となった1989年の勝ち馬はイナリワンでした。

 

イナリワンは武豊騎手が乗り替わりで騎乗して、宝塚記念を勝っています。

 

ここで武豊騎手が騎乗するダンビュライトが勝つとキレイですね。