1997年以来の外国馬を迎えて行われる宝塚記念!

 

今年の宝塚記念は16頭立てで行われます。

 

そういえば、外国馬が走った1997年の宝塚記念も12頭立てのフルゲート割れでした。

 

今回は外国馬が出走する宝塚記念2018の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はテイエムオペラオー!

 

テイエムオペラオーといえば和田竜二騎手ですよね。

 

テイエムオペラオーは、天皇賞(春)を1人気1着してきました。

 

むろん、宝塚記念も1人気でした。

 

ちなみに1枠1番の騎乗でした。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、1987年宝塚記念優勝のスズパレードの記事がありました。

 

スズパレードの鞍上は蛯沢誠治騎手で、スズパレード・蛯沢騎手ともに、この宝塚記念がG1初制覇だったようです。

 

人馬ともG1初制覇となると、ノーブルマーズでしょうか?

 

また、スズパレードは当時7歳の牡馬。

 

3人気の馬で大外枠に配置されていました。

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褒賞金交付基準からのサイン

昨年、褒賞金交付基準が変更され、同一年度に大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念のすべての競走に優勝した馬には、内国産馬には2億円、マル外には1億円が交付されることになりました。

 

開催初年度にキタサンブラックが、大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念すべてのレースに出走し、大阪杯、天皇賞(春)に勝利したものの、宝塚記念では9着に敗退し、2億円の褒賞金の獲得はなりませんでした。

 

この褒賞金交付基準には、同一年度に大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念のすべての競走に優勝した馬には、内国産馬には2億円、マル外には1億円が交付されることになっているだけでなく、同一年度に天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念のすべての競走に優勝した馬には、内国産馬には2億円、マル外には1億円が交付されることが記載されています。

 

では、昨年の天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念と今年行われた大阪杯、天皇賞(春)の比較をしてみたいと思います。

 

2017年天皇賞(秋)(18頭立て)

1着 キタサンブラック 4枠7番(逆12番)武豊騎手 1人気

2着 サトノクラウン 1枠2番(逆17番)M.デムーロ騎手 2人気

3着  レインボーライン 4枠8番(逆11番)岩田康誠騎手 13人気

 

2018年大阪杯(16頭立て)

1着 スワーヴリチャード 8枠15番(逆2番)M.デムーロ騎手 1人気

2着 ペルシアンナイト 3枠5番(逆12番)福永祐一騎手 6人気

3着 アルアイン 4枠8番(逆9番)川田将雅騎手 2人気

 

 

2017年ジャパンカップ(17頭立て)

1着 シュヴァルグラン 1枠1番(逆17番)ボウマン騎手 5人気

2着 レイデオロ 1枠2番(逆16番)ルメール騎手 2人気

3着 キタサンブラック 2枠4番(逆14番)武豊騎手 1人気

 

2018年天皇賞(春)(17頭立て)

1着 レインボーライン 6枠12番(逆6番)岩田康誠騎手 2人気

2着 シュヴァルグラン 6枠11番(逆7番)ボウマン騎手 1人気

3着 クリンチャー 4枠8番(逆10番)三浦皇成騎手 4人気

 

 

2017年有馬記念(16頭立て)

1着 キタサンブラック 1枠2番(逆15番)武豊騎手 1人気

2着 クイーンズリング 2枠3番(逆14番)ルメール騎手 8人気

3着 シュヴァルグラン 5枠10番(逆7番)ボウマン騎手 3人気

 

2017年天皇賞(秋)と2018年大阪杯は正逆2番にデムーロ騎手の騎乗馬がいて、共に連対入り。

 

2017年ジャパンカップと2018年天皇賞(春)はともにゾロ目決着で、ボウマン騎手が騎乗したシュヴァルグランが連対入りしています。

 

となると、有馬記念で連対入りした武豊騎手とルメール騎手の騎乗馬は気になります。

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宝塚記念2018の予想の結論

平成最後の宝塚記念なので、武豊騎手のダンビュライトを軸にしたいと思います。

 

2200mのAJCCを勝っているのも良く見えます。

 

相手はサトノダイヤモンド、ストロングタイタン、ワーザー、ゼーヴィント、ヴィブロスにします。