今年の宝塚記念には外国馬のワーザーが出走する予定になっています。

 

もし、ワーザーが出走すれば、1997年以来になるようです。

 

というか、宝塚記念に外国馬が出走したのは1997年だけ。

 

今回は外国馬が出走予定の宝塚記念2018のサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

宝塚記念2018の出走予定(特別登録)

出典 スポーツ報知

 

宝塚記念2018の出走予定(特別登録)は外国馬のワーザーを含めても16頭。

 

宝塚記念2018は登録段階でフルゲート割れとなっています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルバート 牡7 58.0kg 堀 宣行
2 ヴィブロス 牝5 56.0kg 友道 康夫
3 キセキ 牡4 58.0kg M.デムーロ 角居 勝彦
4 サイモンラムセス 牡8 58.0kg 小牧太 梅田 智之
5 サトノクラウン 牡6 58.0kg 堀 宣行
6 サトノダイヤモンド 牡5 58.0kg C.ルメール 池江 泰寿
7 ステファノス 牡7 58.0kg 岩田康誠 藤原 英昭
8 ストロングタイタン 牡5 58.0kg 川田将雅 池江 泰寿
9 スマートレイアー 牝8 58.0kg 大久保 龍志
10 ゼーヴィント 牡5 58.0kg 池添謙一 木村 哲也
11 タツゴウゲキ 牡6 58.0kg 秋山真一郎 鮫島 一歩
12 ダンビュライト 牡4 58.0kg 武豊 音無 秀孝
13 ノーブルマーズ 牡5 58.0kg 高倉稜 宮本 博
14 パフォーマプロミス 牡6 58.0kg 戸崎圭太 藤原 英昭
15 ミッキーロケット 牡5 58.0kg 和田竜二 音無 秀孝
16 ワーザー せん7 58.0kg H.ボウマン J.ムーア

参考 netkeiba

宝塚記念2018の国歌斉唱と表彰式プレゼンターからのサイン

宝塚記念2018の国歌斉唱と表彰式プレゼンターは、関ジャニ∞の横山裕、村上信五、錦戸亮の3名。

 

なぜ、3人だけなのか疑問がありますよね。

 

しかも、第3回阪神開催イベントを見ても、関ジャニ∞とは書いていません。

 

3人だから単純に3番か3枠、3人気なのでしょうか?

 

気になるのは、3人とも黒いタキシードを着ていることです。

 

昔、ブラックタキシードという馬がいました。

 

ブラックタキシードは宝塚記念に出走したことはありませんが、日本ダービーで5着になった馬。

 

ブラックタキシードの唯一の重賞勝ちは2200mのセントライト記念。

 

宝塚記念と同じ距離です。

 

セントライト記念でブラックタキシードは6枠9番で勝っています。

スポンサーリンク

外国馬の出走からのサイン

宝塚記念に外国馬が出走できるようになったのは1997年からで、宝塚記念に外国馬が出走したのも1997年だけ。

 

1997年の宝塚記念の結果を見てみます。

 

1997年宝塚記念(12頭立て)

1着 マーベラスサンデー 牡6 6枠8番(逆5番)武豊騎手 1人気

前走 天皇賞春(京都3200m)3人気3着

前々走 産経大阪杯(阪神2000m)1人気1着

3走前 有馬記念(中山2500m)3人気2着

2着 バブルガムフェロー 牡5 5枠6番(逆7番)蛯名正義騎手 3人気

前走 鳴尾記念(阪神2000m)2人気1着

前々走 ジャパンカップ(東京2400m)2人気13着

3走前 天皇賞秋(東京2000m)3人気1着

3着 ダンスパートナー 牝6 5枠5番(逆8番)河内洋騎手 4人気

前走 鳴尾記念(阪神2000m)4人気3着

前々走 クイーンエリザベスカップ(香港2000m)8着

前年宝塚記念3着馬

9着 セトステイヤー せん6 2枠2番(逆11番)上村洋行騎手 10人気

前走 鳴尾記念(阪神2000m)7人気4着

 

外国馬のセトステイヤーは宝塚記念の前に鳴尾記念に出走し4着。

 

その鳴尾記念で1着だったバブルガムフェローが2着になっています。

 

また、セトステイヤーの平行配置のマーベラスサンデーが1着になっています。

 

ワーザー自身および筋配置の馬には注意したいですね。

スポンサーリンク

最後に

外国馬ばかりが目立つ宝塚記念2018ですが、マル外の出走も2008年以来になります。

 

2008年の宝塚記念はマル外に加えて、せん馬の出走がありました。

 

外国馬のワーザーはせん馬の7歳馬ですね。