武幸四郎騎手の引退式が2月26日(日)にあります。

 

武幸四郎騎手は、最後の重賞となる阪急杯では1枠1番のカオスモスに騎乗する予定です。

 

前日に行われたアーリントンカップでは、ミラアイトーンに騎乗し、2人気に支持されましたが、結果は8着に敗れてしまいました。

 

また、2月25日はアーリントンカップを含めて6鞍騎乗しましたが、残念ながら1着になることはできませんでした。

 

2月25日、26日の両日、武幸四郎騎手のポスター展示や、メッセージ受付&プレゼンター募集など阪神競馬場は武幸四郎騎手一色になっていますが、阪急杯で重賞制覇できるといいですね。

 

今回は、そんな 武幸四郎騎手について調べてみました。

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武幸四郎騎手のプロフィール

 

武幸四郎騎手は、1978年11月3日生まれの38歳。

 

父親は元騎手で調教師でもあった武邦彦氏で、兄も騎手の武豊氏ですが、他に兄弟が2人いて、4人兄弟の末っ子です。

 

身長は177cm、体重52kgで、長身のため減量に苦労していたようです。

 

初騎乗は、1997年3月1日の 1回阪神3日1Rで、メイショウユリヒメに騎乗して6着という成績でした。

 

初勝利は、1997年3月2日の 1回阪神4日11R(マイラーズカップ)で オースミタイクーンで達成しています。

 

騎乗して、2日目で、しかも重賞で初勝利なんてすごいですね。

 

G1勝利は、2000年秋華賞のティコティコタック、2003年NHKマイルカップのウインクリューガー、2006年菊花賞のソングオブウインド、2013年オークス、秋華賞、エリザベス女王杯のメイショウマンボの6勝を挙げています。

 

JRA及び地方競馬での勝利数は、710勝(内JRA688勝)。

武幸四郎騎手の傷害事件

武幸四郎といえば、2011年8月に起きた傷害事件が思い出されます。

 

京都市東山区の中華料理店で、客と口論となり、相手に殴られ、左頬骨骨折し、全治3ヶ月の怪我を負った事件がありました。

 

その後、武幸四郎騎手に怪我を負わせた男性は逮捕されましたが、騎手としては残念な事件でした。

武幸四郎騎手の嫁

武幸四郎騎手は、高島彩アナウンサーと3年間交際していましたが、破局してしまったそうです。

 

最後は待ち合わせ場所に、高島彩アナウンサーが現れずに、武幸四郎騎手が号泣したという噂がありますが、真偽のほどは不明です。

 

武幸四郎騎手は、高島彩アナウンサーと破局後は、結婚したという噂もないので、嫁はいないようです。

武幸四郎騎手の引退レースは?

 

武幸四郎騎手の引退レースは、2月26日(日)の12レースに決まりました。

 

騎乗する馬は、2013年オークス、秋華賞、エリザベス女王杯で1着となったメイショウマンボの馬主である松本好雄が所有するメイショウオオカゼですね。

 

メイショウオオカゼは、前走12着と惨敗しており、2014年5月25日から勝利していない馬なので、正直厳しいと思いますが頑張ってほしいと思います。

 

また、武幸四郎騎手は、阪急杯と最終レース以外にも4鞍騎乗しますので、勝てるかもしれませんね。

 

なお、引退式は最終レースの終了後、阪神競馬場のウイナーズサークルで行われるようです。

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最後に

武幸四郎騎手も、天才騎手である武豊の弟として、何かにつけて比較されてきて大変だったと思います。

 

そんなプレッシャーの中で、G1を6勝もしているわけですから、大した騎手だと思います。

 

身長が177cmもあるので、騎手として体重を管理するのは、相当しんどかったのではないでしょうか。

 

近年は、外国人騎手や地方出身騎手に出走機会を奪われて、悔しい思いをしていたことでしょう。

 

今後は調教師として、良い馬を育てて、武豊騎手に騎乗してもらい、日本ダービーなどのG1勝利を目指して欲しいと思います。

 

調教師として頑張ってほしいと思います。

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