福島競馬場で行われるサマー2000シリーズ第1戦の七夕賞。

 

今年は12頭立てで行われます。

 

先週、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞も12頭で行われていました。

 

何か関係があるのでしょうか。

 

今回は特別指定交流競争でハンデ戦の七夕賞の予想を行いたいと思います

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七夕賞2017の出馬表

出典 JRA

 

七夕賞2017には14頭が登録し、サトノスティングとメイショウカドマツが回避しています。

 

現在のところ、1人気は ゼーヴィント、2人気はマルターズアポジー、3人気はヴォージュとなっています。

1枠 1番 パドルウィール 54.0kg 牡6 石橋脩 中尾 秀正
2枠 2番 スズカデヴィアス 56.0kg 牡6 横山典弘 橋田 満
3枠 3番 フェルメッツァ 55.0kg 牡6 秋山真一郎 松永 幹夫
4枠 4番 フェイマスエンド 54.0kg 牡6 石川 裕紀人 鮫島 一歩
5枠 5番 バーディーイーグル 53.0kg 牡7 吉田豊 国枝 栄
6番 ヴォージュ 55.0kg 牡4 内田博幸 西村 真幸
6枠 7番 タツゴウゲキ 52.0kg 牡5 北村 宏司 鮫島 一歩
8番 ゼーヴィント 57.0kg 牡4 戸崎圭太 木村 哲也
7枠 9番 マルターズアポジー 57.5kg 牡5 武士沢友治 堀井 雅広
10番 ウインインスパイア 52.0kg 牡6 木幡 巧也 高橋 祥泰
8枠 11番 マイネルフロスト 57.0kg 牡6 柴田大知 高木 登
12番 ソールインパクト 53.0kg 牡5 大野拓弥 戸田 博文

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはヴォージュ、マイネルフロスト、ゼーヴィント、フェルメッツァ、スズカデヴィアス、バーディーイーグル、パドルウィール、マルターズアポジーの8頭が載っていました。

 

少なくとも、このうちの1頭は連対しそうですね。

ゼーヴィントからの考察

3歳時にラジオNIKKEI賞を勝って、翌年に七夕賞に出走してくるゼーヴィント。

 

2009年に七夕賞に出走した4歳馬のレオマイスターも、3歳時にラジオNIKKEI賞を勝っていました。

 

2009年七夕賞(16頭立て)

1着  ミヤビランベリ 7枠14番(逆3番)6歳牡馬 57㎏ 北村友一騎手 1人気

前走 目黒記念1着

前年七夕賞1着

2着 アルコセニョーラ 4枠8番(逆9番) 5歳牝馬 53㎏ 武士沢友治騎手 4人気

前走 福島テレビオープン6着

前々走 ヴィクトリアマイル14着

3走前 福島牝馬ステークス2着

同枠 イケトップガン 5歳牡馬 53㎏ 大野拓弥騎手 9人気

前走 1600万下条件戦・但馬ステークス(阪神2000m)1着

3着 ホッコーパドゥシャ 7枠13番(逆4番) 7歳牡馬 56㎏ 内田博幸騎手 2人気

前走 エプソムカップ9着

前々走 福島民報杯1着

12着 レオマイスター 2枠4番(逆13番) 4歳牡馬 54㎏ 北村宏司騎手 7人気

前走 1600万下条件戦・阿武隈ステークス1着

2008年ラジオNIKKEI賞1着

 

七夕賞2017の出走予定馬で見ると、前年の七夕賞優勝馬のアルバートドックはいませんが、前年の七夕賞でアルバートドックと対角配置になっていたバーディーイーグルが今年の出馬表にいます。

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、1998年の七夕賞に優勝したオフサイドトラップの記事が載っていました。

 

オフサイドトラップは、七夕賞で9番のゼッケンを付け、重賞初優勝しています。

 

また、オフサイドトラップの当時の年齢は8歳で、2人気、斤量は57㎏、そして1995年のバレンタインステークス以来勝利から遠ざかっていた馬でした。

 

福島競馬場では、1994年のラジオたんぱ賞以来の出走で、ラジオたんぱ賞でも4着に終わっています。

 

このオフサイドトラップから連想される馬を探してみます。

 

まず、ゼッケンの9番はマルターズアポジー、斤量が57㎏からゼーヴィント、マイネルフロスト。

 

勝利から遠ざかっているということであれば、マイネルフロストでしょうか。

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まとめ

軸はマイネルフロストにしてみます。

 

相手は、マルターズアポジーとゼーヴィント。

 

マイネルフロストでなければパドルウィールだと思うので、抑えにパドルウィールからマルターズアポジーとゼーヴィントへ。

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