昨年に引き続き、12頭立てとなった七夕賞!

 

今年は、マル地のレイホーロマンスが出走します。

 

また、昨年いなかった牝馬が出走していますね。

 

今回は、昨年に引き続き12頭立てとなった七夕賞2018の予想を行いたいと思います。

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七夕賞2018の出馬表

出典 JRA

 

七夕賞2018には12頭が登録し、12頭全頭が出走してきました。

 

現在の1人気はサーブルオール、2人気はプラチナムバレット、3人気はレイホーロマンスとなっていますが、人気が割れていますね。

 

七夕賞2018の出馬表を見ると、5枠にハービンジャー産駒のマイネルサージュとサーブルオールが並んでいますね。

1枠 1番 プラチナムバレット 牡4 57.0㎏ 岩崎 翼 河内 洋
2枠 2番 キンショーユキヒメ 牝5 54.0㎏ 北村 宏司 中村 均
3枠 3番 マイネルフロスト 牡7 57.0㎏ 柴田 大知 高木 登
4枠 4番 メドウラーク 牡7 54.0㎏ 丸田 恭介 橋田 満
5枠 5番 マイネルサージュ 牡6 55.0㎏ 津村 明秀 鹿戸 雄一
6番 サーブルオール 牡5 55.0㎏ 戸崎 圭太 萩原 清
6枠 7番 ワンブレスアウェイ 牝5 53.0㎏ 石橋 脩 古賀 慎明
8番 パワーポケット 牡6 50.0㎏ 江田 照男 中野 栄治
7枠 9番 バーディーイーグル 牡8 53.0㎏ 柴田 善臣 国枝 栄
10番 レイホーロマンス 牝5 51.0㎏ 内田 博幸 橋田 満
8枠 11番 マイネルミラノ 牡8 57.0㎏ 田辺 裕信 相沢 郁
12番 シルクドリーマー 牡9 53.0㎏ 石川 裕紀人 黒岩 陽一

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、開成山特別に出走し、1人気で勝ったオジュウチョウサンの記事が載っていました。

 

オジュウチョウサンが出走した開成山特別も12頭立てのレース。

 

なぜか、七夕賞2018と同じ頭数。

 

オジュウチョウサンは5枠6番で勝利を飾っています。

 

そして、同枠には戸崎圭太騎手のジュンファイトクンが配置されていました。

過去の七夕賞からのサイン

昨年の七夕賞は戸崎圭太騎手のゼーヴィントが、一昨年の七夕賞は戸崎圭太騎手のアルバートドックが勝っています。

 

つまり、戸崎圭太騎手は七夕賞を連覇していることになります。

 

過去、重賞になってから、七夕賞で連覇している騎手は2002年と2003年の田中勝春騎手のみ。

 

では、翌年の2004年の七夕賞の結果はどうだったのでしょうか?

 

2004七夕賞(10頭立て)

1着 チアズブライトリー 牡6 57kg 1枠1番(逆10番)柴田善臣騎手 8人気

前走 大阪ーハンブルクカップ(阪神2500m・ハンデ)7人気9着

前々走 トヨタ賞中京記念(中京2000m・ハンデ)7人気9着

5走前 鳴尾記念(阪神2000m・特指・ハンデ)6人気2着

6走前 京阪杯(京都1800m・特指・別定)14人気1着

2着 ストロングブラッド 牡5 56kg 3枠3番(逆8番)岡部幸雄騎手 9人気

前走 エプソムカップ(東京1800m)12人気最下位

前々走 欅ステークス(東京ダート1400m)1人気10着

3着 マーベラスダンス 牡5 53kg 7枠7番(逆4番)中舘英二騎手 5人気

前走 1600万下条件戦・関ケ原ステークス(中京1800m)5人気9着

前々走 新潟大賞典(新潟2000m)9人気6着

 

2004年七夕賞の1着馬のチアズブライトリーは6走前に京阪杯を勝っている重賞既勝馬。

 

京阪杯も七夕賞と同じ特別指定交流競走。

 

2004年七夕賞の2着馬のストロングブラッドも2003年のカブトヤマ記念(福島1800m)を勝っている重賞既勝馬でした。

 

2004年七夕賞で3連覇を狙った田中勝春騎手のヤマノブリザードは7着に終わっています。

 

その前年の2003年の七夕賞は、13頭立てのレースでしたが、7枠10番の田中勝春騎手騎乗のミデオンビットが勝っています。

 

2004年の七夕賞1着馬のチアズブライトリーは逆10番で勝っているので、前年の1着の逆番が使われたことになります。

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七夕賞2018の予想の結論

七夕賞2018が行われる7月8日は戸崎圭太騎手の誕生日ですね。

 

1着になるかは分かりませんが、戸崎圭太騎手が騎乗するサーブルオールを軸にします。

 

相手は、マイネルサージュ、プラチナムバレット、ワンブレスアウェイ、シルクドリーマーにします。

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