七夕賞はブービー人気のメドウラークが勝ちました。

 

これだから、競馬は面白いですよね。

 

こんな馬が勝つとは思いませんもんね。

 

ある程度、ここを考えていかないと、サマー2000シリーズは手も足も出なくなるので、現時点で考えていることを書いていきたいと思います。

 

今回は七夕賞2018とプロキオンステークス2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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七夕賞2018の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 4 メドウラーク 丸田恭介 11
2着 5 5 マイネルサージュ 津村明秀 4
3着 6 8 パワーポケット 江田照男 12

七夕賞2018で軸に考えたのは5枠でした。

 

予想では1人気のサーブルオールとしましたが、参考にしたのはサマースプリントシリーズ第1弾の函館スプリントステークスでした。

 

函館スプリントステークスで優勝したのは、高松宮記念1着同枠のダイアナヘイローと同枠となったセイウンコウセイ。

 

だったら、サマー2000シリーズ第1弾となる七夕賞2018でも、大阪杯の1着同枠馬に注意すべきと考えますよね。

 

でも、大阪杯の1着同枠馬のメートルダールは出走しておらず、騎手の松山弘平騎手も七夕賞2018での騎乗はありませんでした。

 

同枠がないなら、次に考えるのは対角配置です。

 

大阪杯の1着対角配置はサトノダイヤモンドですが、この馬の出走もありません。

 

しかし、サトノダイヤモンドの騎乗騎手は戸崎圭太騎手です。

 

戸崎圭太騎手は、七夕賞2018で1人気のサーブルオールに騎乗しています。

 

ただし、3年連続で戸崎圭太騎手の騎乗馬が1着になるとは思えず、サーブルオールの枠は2着枠と判断しました。

 

結果的には、サーブルオールの同枠のマイネルサージュが2着になっているので、考え方は間違っていなかったと思います。

 

ただし、サーブルオールの枠が2着枠だとすると、1着は何だろうということになります。

 

そこで考えたのは、福島競馬場で行われた福島牝馬ステークスとラジオNIKKEI賞。

 

この2レースの1着馬は不思議なことに、馬番と人気が一致しています。

 

となると、ワンブレスアウェイが一致します。

 

結局、この考えは間違っていたわけですが…

 

では、正解は何だったのでしょう。

 

ここからは、推測の域にすぎませんが、前年の七夕賞を見てみると、最下位が4枠4番のフェイマスエンドになっています。

 

しかも、フェイマスエンドは11人気の馬。

 

何から何までメドウラークと一緒です。

 

そのメドウラークの対角配置になっていたバーディーイーグルは前年の七夕賞にも出走し、1着対角配置になっていた馬なので、ここも重要だったのでしょうね。

 

3着になったのは、最下位人気のパワーポケット。

 

パワーポケットはマイネルサージュの対角配置馬。

 

マイネルサージュは福島2000mで行われたハンデ戦の福島民報杯の1着馬でした。

プロキオンステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 13 マテラスカイ 武豊 5
2着 4 6 インカンテーション 三浦皇成 1
3着 3 3 ウインムート 和田竜二 2

プロキオンステークス2018は第23回の新規戦で行われることから、新しい馬が1着として起用されると思っていました。

 

候補は前走が指定交流競走の東京1400mのオープンレースの欅ステークス1着馬の6歳馬・ドリームキラリ、前走が1600万下条件戦の花のみちステークス(阪神1200m)1着馬の4歳馬・マテラスカイ、前走が1600万下条件戦の夏至ステークス(東京1600m)のナムラミラクルの3頭

 

特に、ドリームキラリとマテラスカイはマル外の対角配置のため、どちらかが起用されるだろうと思っていました。

 

結果はマテラスカイが、プロキオンステークス2018で1着。

 

問題は2着のインカンテーションの方ですね。

 

第12回の新規戦のプロキオンステークスの2着馬であるリミットレスビッドの前走は、地方競馬(名古屋)のさきたま杯5着。

 

リミットレスビッドは、前々走も地方競馬のかきつばた記念3着だったため、前2走で地方競馬に出走していたキングズガードを選択しましたが、地方馬のエイシンヴァラーの対角配置のインカンテーションが正解だったということですね。

 

インカンテーションも、地方競馬のかしわ記念に出走し3着。

 

ただし、前々走はフェブラリーステークスに出走し3着。

 

リミットレスビッドは第12回プロキオンステークスで連対人気を取っていたことからも、キングズガードは3人気では連対できず、1人気のインカンテーションが2着に入ったのでしょう。

 

七夕賞2018でも、2着枠は1人気の馬が入った枠でしたので、レース統制という観点でも、インカンテーションが2着にふさわしかったのでしょう。

 

3着はウインムート。

 

前年のプロキオンステークス3着馬のブライトラインと同枠になったことから、枠としてはそのままで、馬を変えているだけ。

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最後に

七夕賞2018にはマル地のレイホーロマンスが出走していました。

 

レイホーロマンスは橋田満厩舎で、七夕賞2018は橋田満厩舎のメドウラークが1着。

 

レイホーロマンスは中京2000mの愛知杯2着馬でもあります

 

函館記念の登録馬を見ると、愛知杯1着馬のエテルナミノルがいます。

 

もしかすると、この馬がサイン馬なのかも知れません。

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