サマー2000シリーズの第1戦となる七夕賞が7月8日に行われます。

 

七夕賞の番組設計は、福島競馬場の2000mで行われる特別指定交流競走のハンデ戦。

 

昨年の七夕賞は、ラジオNIKKEI賞1着、福島記念2着のゼーヴィントが1着、ハンデ重賞の新潟大賞典2着馬のマイネルフロストが2着となっています。

 

今回の七夕賞はどんな結果になるのでしょうね。

 

今回は七夕賞2018のサインを考えてみたいと思います。

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七夕賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

七夕賞2018の出走予定(特別登録)は12頭。

 

サーブルオールやプラチナムバレット、マイネルサージュが人気を集めそうです。

 

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 キンショーユキヒメ 牝5 54.0㎏ 北村 宏司 中村 均
2 サーブルオール 牡5 55.0㎏ 戸崎 圭太 萩原 清
3 シルクドリーマー 牡9 53.0㎏ 石川 裕紀人 黒岩 陽一
4 パワーポケット 牡6 50.0㎏ 中野 栄治
5 バーディーイーグル 牡8 53.0㎏ 柴田 善臣 国枝 栄
6 プラチナムバレット 牡4 57.0㎏ 岩崎 翼 河内 洋
7 マイネルサージュ 牡6 55.0㎏ 津村 明秀 鹿戸 雄一
8 マイネルフロスト 牡7 57.0㎏ 柴田 大知 高木 登
9 マイネルミラノ 牡8 57.0㎏ 田辺 裕信 相沢 郁
10 メドウラーク 牡7 54.0㎏ 橋田 満
11 レイホーロマンス 牝5 51.0㎏ 内田 博幸 橋田 満
12 ワンブレスアウェイ 牝5 53.0㎏ 石橋 脩 古賀 慎明

参考 netkeiba

七夕賞2018のプレゼンターからのサイン

七夕賞2018のプレゼンターはプロモーションキャラクターの柳楽優弥。

 

柳楽優弥は2017年札幌記念、2018年桜花賞、2018年安田記念に続くプレゼンターですね。

 

柳楽優弥といえば、現在、夏競馬の新CM「夏草や(#28)」に出演しています。

 

柳楽優弥はHOT HOLIDAYS!オリジナル ターフサンダルを履いていることから緑の6枠が怪しそうですね。

 

他にもゴルフのバーディーイーグルという馬も出走しますが、気になったのはマイネルフロストですね。

 

マイネルフロストの母の父はグラスワンダー。

 

グラスといえば草や芝のことをいいますよね。

2007年七夕賞からのサイン

七夕賞2018は第54回の閉幕戦となります。

 

では、前回の閉幕戦だった第43回にあたる2007年の結果を見てみます。

 

2007年七夕賞(16頭立て)

1着 サンバレンティン 牡6 57㎏ 2枠4番(逆13番)後藤浩輝騎手 6人気

前走 エプソムカップ(東京1800m)10人気8着

前々走 産経大阪杯(阪神2000m)9人気7着

6走前 福島記念(福島2000m・特指・ハンデ)4人気1着

2着 アドマイヤモナーク 牡6 55㎏ 1枠1番(逆16番)安藤勝己騎手 2人気

前走 目黒記念(東京2500m)8人気4着

前々走 天皇賞(春)(京都3200m)16人気9着

3着 ユメノシルシ 牡5 56㎏ 5枠9番(逆8番) 吉田豊騎手 3人気

前走 福島テレビオープン(福島1800m)3人気1着

前々走 天皇賞(春)(京都3200m)10人気15着

 

2007年七夕賞で1着になったのは、前年の特別指定交流競走のハンデ戦である福島記念の1着馬・サンバレンティン。

 

2着となったのはアドマイヤモナークですが、この馬は天皇賞(春)で9着に敗退し、福島テレビオープンを勝ったユメノシルシの平行に配置されていた馬。

 

2着と3着を分けたのは、天皇賞(春)での着順でしょうか?

 

2007年七夕賞の結果から七夕賞2018を考えると、ハンデ戦の福島民報杯を勝った マイネルサージュは気になります。

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最後に

福島牝馬ステークス1着馬のキンショーユキヒメが、七夕賞2018に登録しています。

 

意外なことですが、福島牝馬ステークス1着馬が七夕賞に出走したことはありません。

 

福島牝馬ステークス1着馬が七夕賞に出走しても、連対できないのでしょうか?

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