キタサンブラックの天皇賞春秋連覇がかかる天皇賞秋2017。

 

今年はダービー馬が2頭出走します。

 

ダービー馬が2頭出走した天皇賞秋は2008年しかありませんでした。

 

その2008年の天皇賞秋は、ダービー馬のウォッカが1着、2着にはダイワスカーレットが入り、3着にダービー馬のディープスカイが入っています。

 

今回は、天皇賞秋2017の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は牝馬のヘヴンリーロマンス。

 

2005年の天皇賞秋で1枠1番のゼッケンを背負い、1着になった馬ですね。

 

14人気という低評価を覆して、天皇賞秋を制覇しています。

 

前走は札幌記念1着馬なので、このあたりもサインなのでしょうか。

 

ヘヴンリーロマンスの同枠馬に、同年の天皇賞春を制したスズカマンボがいるのも気になるところです。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRA

 

JRAフェイスブックには2001年に天皇賞秋を制したアグネスデジタルの記事が載っていました。

 

アグネスデジタルの前走はマイルチャンピオンシップ南部杯1着。

 

アグネスデジタルは天皇賞で4人気の7枠10番で制しています。

 

天皇賞春・安田記念・宝塚記念の結果から

天皇賞春・安田記念・宝塚記念、そして天皇賞秋は、4歳以上の馬が58㎏斤量を背負わされるレースです。

 

では、2017年の天皇賞春・安田記念・宝塚記念の結果を見てみます。

 

2017年天皇賞春

1着 キタサンブラック 牡5 58.0kg  武豊騎手 1人気

前走 大阪杯1着

2016年天皇賞春1着

2着 シュヴァルグラン 牡5 58.0kg 福永祐一騎手 4人気

前走  阪神大賞典2着

2016年天皇賞春3着

3着 サトノダイヤモンド 牡4 58.0kg ルメール騎手 2人気

前走  阪神大賞典1着

 

2017年安田記念

1着 サトノアラジン 牡6 58.0kg 川田将雅騎手 7人気

前走 京王杯スプリングカップ9着

2016年安田記念4着(2着同枠)

2着 ロゴタイプ  牡7 58.0kg 田辺裕信騎手 8人気

前走 中山記念3着

2016年安田記念1着

3着  レッドファルクス 牡6 58.0kg  M.デムーロ騎手 3人気

前走 京王杯スプリングカップ1着

同枠 コンテントメント

2016年安田記念最下位(1着同枠)

 

2017年宝塚記念(阪神2200m)

1着 サトノクラウン 牡5 58.0kg  M.デムーロ騎手 3人気

前走 大阪杯6着

前々走 京都記念(京都2200m)1着

2016年宝塚記念6着(1着同枠)

2着 ゴールドアクター 牡6 58.0kg  横山典弘騎手 5人気

前走 天皇賞春7着

2016年産経賞オールカマー(中山2200m)1着馬

3着 ミッキークイーン 牝5 56.0kg  浜中俊騎手 4人気

前走 ヴィクトリアマイル7着

2016年エリザベス女王杯3着

 

3レースの共通項は1着馬が前年に連対枠にいたことです。

 

前年の天皇賞秋で、連対枠にいた馬は2着のリアルスティールと2着同枠のヤマカツエースです。

毎日放送賞スワンステークスの結果から

天皇賞秋の前日に行われる毎日放送賞スワンステークスは、3歳馬のサングレーザーが優勝しましたが、気になることが2つあります。

 

1つはぞろ目決着だったこと。

 

そして、もう1つは2着にマル地のヒルノデイバローがはいったことです。

 

毎日放送賞スワンステークスでマル地の馬が連対したのは、2006年のプリサイスマシーン以来です。

 

実は、この2006年の毎日放送賞スワンステークスは10月28日に行われていて、今年と同じでした。

 

この結果が、天皇賞秋に連動しないでしょうか。

 

2006年の天皇賞秋は4人気のダイワメジャーが制した年です。

 

ダイワメジャーは3歳時に皐月賞でG1を勝っていますが、以後はG1タイトルが取れない馬でした。

 

ダイワメジャーは2006年は中山記念2着、読売マイラーズカップ1着、安田記念4着、宝塚記念4着、毎日王冠1着とG1とG2を走り続けた馬です。

 

また、2006年の2着馬はスウィフトカレントですね。

 

スウィフトカレントは前年は条件戦を走っていた馬で、1600万下条件戦を勝たずに、日経新春杯を2着し、小倉記念を制した馬です。

 

今年の天皇賞秋でいえば、シャケトラが近いと思います。

東京2000mの重賞とオープンレース

東京2000mで行われる重賞とオープンレースで日曜日に行われたのは、オクトーバーステークスとサンケイスポーツ賞フローラステークス。

 

オクトーバーステークス(12頭立て)

1着  マウントロブソン 6枠7番(逆6番) 石橋脩騎手 1人気

2着 ストロングタイタン 3枠3番(逆10番)  戸崎圭太騎手 2人気

 

サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着  モズカッチャン 1枠1番(逆18番) 和田竜二騎手 12人気

2着 ヤマカツグレース 4枠7番(逆12番) 横山典弘騎手 10人気

 

両レースの共通項は7番ですね

 

正逆7番は気になります。

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結論

2005年の天皇賞秋を制したヘヴンリーロマンス、2001年の天皇賞秋を制したアグネスデジタルの2着馬は1人気だったことから、2着狙いでキタサンブラックを軸にします。

 

相手は、ヤマカツエースとネオリアリズム、グレーターロンドン、カデナにします。

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