昨年の天皇賞秋は、キタサンブラックが天皇賞春と合わせ、春秋連覇を達成しました。

 

2着に入ったのは2人気のサトノクラウンでしたが、3着にはキタサンブラックと同枠の13人気のレインボーラインが入りました。

 

今年の天皇賞秋はどうなるのでしょうね。

 

今回は、天皇賞秋2018のサインを探してみたいと思います。

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天皇賞秋2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

天皇賞秋2018の出走予定(特別登録)の出走予定(特別登録)は15頭。

 

おまけに、ダービー馬のワグネリアンが回避という情報が出ていますね。

 

それでも、2017年皐月賞馬のアルアイン、2017年ドバイターフの1着馬のヴィブロス、2017年菊花賞馬のキセキ、大阪杯1着馬のスワーヴリチャード、2017年秋華賞馬のディアドラ、2016年ダービー馬のマカヒキ、宝塚記念優勝のミッキーロケット、2017年ダービー馬のレイデオロというG1馬が登録しています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アクションスター 牡8 58.0kg 和田 勇介
2 アルアイン 牡4 58.0kg 北村 友一 池江 泰寿
3 ヴィブロス 牝5 56.0kg 福永 祐一 友道 康夫
4 キセキ 牡4 58.0kg 川田 将雅 中竹 和也
5 サクラアンプルール 牡7 58.0kg 田辺 裕信 金成 貴史
6 サングレーザー 牡4 58.0kg J.モレイラ 浅見 秀一
7 ステファノス 牡7 58.0kg C.オドノヒュー 藤原 英昭
8 スワーヴリチャード 牡4 58.0kg M.デムーロ 庄野 靖志
9 ダンビュライト 牡4 58.0kg 戸崎 圭太 音無 秀孝
10 ディアドラ 牝4 56.0kg 橋田 満
11 ブラックムーン 牡6 58.0kg 横山 典弘 西浦 勝一
12 マカヒキ 牡5 58.0kg 武 豊 友道 康夫
13 ミッキーロケット 牡5 58.0kg 和田 竜二 音無 秀孝
14 レイデオロ 牡4 58.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
15 ワグネリアン 牡3 56.0kg 友道 康夫

参考 netkeiba

プレゼンターからのサイン

天皇賞秋2018のプレゼンターは、俳優の反町隆史!

 

プレゼンターの反町隆史が、天皇賞秋2018のサインを発しているかも知れません。

 

反町隆史は、1973年12月19日生まれ。

 

反町隆史は、「ビーチボーイズ」や「GTO」に出演していた人気俳優ですが、最近の出演作といえば「相棒」が有名ですよね。

 

誕生日からは、同じ12月19日生まれの藤岡康太騎手、三浦皇成騎手などが気になるところです。

 

また、「相棒」にはシーズン14から出演しているので、14番は気になる馬番です。

 

そして、サクラアンプルールの調教師の金成貴史さんは、「かなり たかし」さんですね。

 

同枠馬には注意ということでしょうか?

賞レースG1からのサイン

G1にはステークスもあれば、杯、記念、カップと名の付くレースがあります。

 

今回は賞の名の付くレースに絞ってみたいと思います。

 

賞という名前のつくG1は全部で6レースです。

 

桜花賞に始まり、天皇賞秋で終わります。

 

2018年桜花賞

1着 アーモンドアイ 7枠13番 ルメール騎手 2人気

2着  ラッキーライラック 1枠1番 石橋脩騎手 1人気

 

2018年皐月賞

1着 エポカドーロ 4枠7番  戸崎圭太騎手 7人気

2着 サンリヴァル 7枠14番 藤岡佑介騎手 9人気

 

2018年天皇賞春

1着 レインボーライン 6枠12番  岩田康誠騎手 2人気

2着 シュヴァルグラン 6枠11番 ボウマン騎手 1人気

3着  クリンチャー 4枠8番 三浦皇成騎手 4人気

 

2018年秋華賞

1着 アーモンドアイ 6枠11番 ルメール騎手 1人気

2着 ミッキーチャーム 7枠13番 川田将雅騎手 5人気

 

2018年菊花賞

1着 フィエールマン 6枠12番 ルメール騎手 7人気

2着 エタリオウ 5枠9番 デムーロ騎手 2人気

 

2018年は枠の連動サインとなっています。

 

桜花賞と皐月賞では7枠で連動、皐月賞と天皇賞春は分かりづらいですが、4枠で連動しています。

 

天皇賞春はゾロ目で決まっているので、3着のクリンチャーは枠としては2番目に入線しています。

 

天皇賞春と秋華賞は6枠で連動、秋華賞と菊花賞も6枠で連動しています。

 

となると、天皇賞秋は6枠か7枠が連対することになります。

最後に

2017年にミルコ・デムーロ騎手はフェブラリーステークス、宝塚記念、スプリンターズステークス、菊花賞、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップの6つのG1を制覇しました。

 

今年のルメール騎手は桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠、菊花賞、そして安田記念の5つのG1を勝っています。

 

でも、ルメール騎手が勝てるG1は、あと1つだけです。

 

ちなみに、JBCはG1ではありません。