今年の天皇賞(春)は4月30日開催!

 

昨年は5月1日に開催されていましたが、果たしてキタサンブラックは天皇賞(春)連覇を達成できるのでしょうか?

 

過去に天皇賞(春)連覇連覇を達成した馬はたった3頭だけ。

 

メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノだけです。

 

今回は天皇賞(春)2017の予想を行いたいと思います。

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JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、1995年の天皇賞(春)を勝ったライスシャワーの記事が載っていました。

 

写真では、ライスシャワーは2枠3番ですね。

 

おまけに、2着も15番。

 

ガチガチの決着でしょうかね?

 

ライスシャワーは1993年にも優勝していますが、1995年の天皇賞(春)の優勝を取り上げているので、いかにもキタサンブラックぽいところです。

 

ライスシャワーは、前年の有馬記念を3着したあと、1995年は京都記念からスタートし、京都記念で1人気6着、次の日経賞でも1人気6着とG2で連続して惨敗したあと、天皇賞(春)を4人気で優勝しています。

 

ライスシャワーが勝った1995年の天皇賞(春)は、第111回のゾロ目回で、同枠には、1500万下条件戦を勝ってきたサンライトウェイが配置されていました。

 

2回目の優勝となると、どうしてもキタサンブラックと考えてしまいますが、他の可能性も探ってみます。

 

日経賞で6着といえばディーマジェスティです。

 

また、有馬記念3着後の日経賞で1人気となるとゴールドアクターとなります。

名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はゴールドシップ。

 

ゴールドシップのGOLDの文字が見えます。

 

でもSHIPの文字が切れています。

 

ゴールドシップは3回目の挑戦にして天皇賞(春)に優勝した馬です。

 

2013年天皇賞(春) 1人気5着 4枠8番 内田博幸騎手

2014年天皇賞(春) 2人気7着 4枠8番 C.ウィリアムズ騎手

2015年天皇賞(春) 2人気1着 1枠1番 横山典弘騎手

 

1枠1番ならシャケトラ、2人気ならキタサンブラックかサトノダイヤモンド、横山典弘騎手ならゴールドアクターとなります。

牝馬の出走

天皇賞(春)2017に6歳牝馬のプロレタリアトが出走します。

 

配置されたのは6枠11番。

 

ゴールドシップが勝った2015年、6枠11番に配置されたのは6歳牝馬のフーラブライドでした。

 

この年の天皇賞(春)は牝馬が3頭も出走していて、6枠は牝馬だけの枠でした。

 

2015年天皇賞(春)

1着 ゴールドシップ  2人気 1枠1番 横山典弘騎手

2着 フェイムゲーム  7人気 7枠14番 北村宏司騎手

3着 カレンミロティック 10人気 1枠2番 蛯名正義騎手

 

ゴールドシップは、2014年のG1宝塚記念で牝馬が出走したレースで勝っていました。

 

天皇賞(春)2017に出走するG1馬でキタサンブラックは2016ジャパンカップで、ゴールドアクターは2015年有馬記念で、サトノダイヤモンドは2016年有馬記念で、ワンアンドオンリーは2014年日本ダービーで牝馬が出走したG1で勝っています。

 

G1馬では、唯一ディーマジェスティだけが、牝馬がいるG1で勝っていない馬となります。

 

気になるのは、滅多に牝馬が出走しない日本ダービーで優勝しているワンアンドオンリーです。

春の古馬3冠レース

出典 JRA

 

2017年1月1日に褒賞金等の交付基準が変更され、同一年度に大阪杯,天皇賞(春),宝塚記念のすべての競走に優勝した馬には2億円交付されることになっています。

 

2000年に始まった褒賞金等の交付基準で、同年に同一年度に天皇賞(秋),ジャパンカップ,有馬記念のすべての競走に優勝したテイエムオペラオーが指標馬となります。

 

すでに、大阪杯で優勝しているキタサンブラックにとっては、天皇賞(春)2017が第2関門となります。

 

2000年天皇賞(秋)(16頭立て)

1着 テイエムオペラオー 1人気 7枠13番(逆4番) 和田竜二騎手

2着 メイショウドトウ 2人気 8枠15番(逆2番) 的場均騎手

3着 トゥナンテ 5人気 5枠10番(逆7番) 幸英明騎手

 

2017年大阪杯(14頭立て)

1着 キタサンブラック 1人気 4枠5番(逆10番) 武豊騎手

2着 ステファノス 7人気 3枠4番(逆11番) 川田将雅騎手

3着 ヤマカツエース 4人気 8枠13番(逆2番) 池添謙一騎手

 

面白いことを主催者は行います。

 

2000年ジャパンカップ(16頭立て)

1着 テイエムオペラオー 1人気 4枠8番(逆9番) 和田竜二騎手

2着 メイショウドトウ 5人気 7枠13番(逆4番) 安田康彦騎手

3着 ファンタスティックライト 2人気 5枠10番(逆7番) L.デットーリ騎手

 

果たして、2000年ジャパンカップの結果を踏まえて、主催者はどんなことをしてくるのでしょうか?

 

キタサンブラックが勝つためには、1人気が必要な気がします。

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まとめ

春の古馬3冠レースで褒賞金等の交付基準が変更されたことで、大阪杯を1着になっているキタサンブラックは、外せなくなりました。

 

軸は、この馬で良いでしょう。

 

ただし、1着かは分かりません。

 

でも、キタサンブラックが天皇賞(春)で1着になった方が宝塚記念は盛り上がりそうです。

 

相手筆頭は、横山典弘騎手のゴールドアクター。

 

天皇賞(秋)のステップレースである産経オールカマーを1着したものの、天皇賞(秋)に出走せず、優先出走権を維持している馬。

 

ここで、この権利を使うのではないでしょうか。

 

他ではシュヴァルグランタマモベストプレイ、ワンアンドオンリー、ラブラドライト。

 

サトノダイヤモンドは3着とみます。

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