皐月賞は波乱の決着となりました。

 

今年のクラシックは桜花賞も皐月賞も荒れていますね。

 

それに比べると、古馬のG1は比較的穏やかな決着となっています。

 

4月13日に、新しいJRAの天皇賞(春)編のCMが公開されています。

 

出演者の1人である柳楽優弥さんが意味深なセリフをしゃべっているCMです。

 

今回は、天皇賞(春)2017のCMからサインを探してみようと思います。

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天皇賞(春)2017のCM

まずは、天皇賞(春)2017のCMから見ていきたいと思います

出典 JRA

 

松坂桃李さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さんの登場から物語は始まります。

 

舞台は競馬場ですね。

 

急いで走ってくる松坂桃李さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さん。

 

松坂桃李さん「レース、もう終わっちゃいました?」

 

受付「はい。第一レースは終了しました。」

 

一同「エー」

 

3人は落胆した表情になっています。

 

受付「まもなく、第2レースが始まります。」

 

一同「エー?」

 

3人は驚いた表情になっています。

 

ここで、音楽が流れます。

 

土屋太鳳さん「セーフ」

松坂桃李さん「知らなかったあ。」

「全部で12レースもあるよ。」

「30分に1回走るよ。」

柳楽優弥さん「何かの終わりってさあ。」

「きっと何かの始まりなんだよね。」

 

松坂桃李さん「おい、どうした、どうした。」

 

土屋太鳳さん「何か、変わったんですか?」

松坂桃李さん「どこ、向いているの?」

 

柳楽優弥さん「何かの終わりってさあ。」

 

松坂桃李さん「聞いたよ、それ。」

 

ここで画面が切り替わります。

4月30日天皇賞(春)というナレーションが入ります。

2014年、2015年、2016年の天皇賞(春)のシーンが流れます。

 

ここで、3人が歩いている画面に変わります。

土屋太鳳さん「充希さん、遅いですね」

 

ここで、遅れてきた高畑充希さんが登場します。

高畑充希さん「レース、まだやってます?」

 

出典 すべてJRA

天皇賞(春)2017のCMからサインを探せ

やっぱり、柳楽優弥さんの「何かの終わりってさあ。きっと何かの始まりなんだよね。」の部分が気になります。

 

あたかも世代交代のような感じに受け取れます。

 

天皇賞(春)2017の出走予定馬で4歳馬は、サトノダイヤモンド、シャケトラ、ディーマジェスティ、レインボーラインの4頭。

 

やっぱり、サトノダイヤモンドのことなんでしょうか?

天皇賞(春)2017は4月30日

http://omuraizar.jp/から引用

 

 

昨年の天皇賞(春)は5月1日に行われましたが、天皇賞(春)2017は4月30日に行われます。

 

過去に4月30日に行われた天皇賞(春)は2000年と2006年の2回だけです。

 

2000年天皇賞(春)(12頭立て)

1着 テイエムオペラオー 和田竜二騎手 5枠5番(逆8番) 1人気 5歳牡馬

前走 阪神大賞典1着

2着 ラスカルスズカ 武豊騎手 2枠2番(逆11番) 3人気 5歳牡馬

前走 阪神大賞典2着

3着 ナリタトップロード 渡辺薫彦騎手 8枠11番(逆2番) 2人気 5歳牡馬

前走 阪神大賞典3着

 

2000年は馬齢表記変更前なので、今に直すと5歳は4歳になります。

 

2006年天皇賞(春)(17頭立て)

1着 ディープインパクト 武豊騎手 4枠7番(逆11番) 1人気 4歳牡馬

前走 阪神大賞典1着

2着 リンカーン 横山典弘騎手 6枠11番(逆7番) 2人気 6歳牡馬

前走 日経賞1着

3着 ストラタジェム  G.ボス騎手 1枠1番(逆17番) 8人気 5歳牡馬

前走 日経賞2着

 

2000年と2006年のレースを見ても、1人気の4歳牡馬が勝っています。

 

そして両年に共通するのは、武豊騎手です。

 

武豊騎手といえば、キタサンブラックですね。

 

あとは、正逆11番に注意というところでしょうか。

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最後に

今年は大阪杯がG1に昇格したので、G2で58キロを背負っていない馬が多いです。

 

そんな中で、G2産経賞オールカマーで58キロの負担重量があったゴールドアクター、G3ダイヤモンドステークスで58キロを経験しているアルバートが注目されます。

 

この2頭とサトノダイヤモンドが同枠になることができれば、天皇賞(春)の1着席につくことが出来るのではと考えます。

 

とりあえず、出馬表が出るまで待ちましょう。

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