天皇賞春2019の出馬表とG1ヘッドラインが、発表されました!

 

フィエールマンは7枠10番に、エタリオウは2枠2番に配置されました。

 

今回は、G1ヘッドラインなどからサインを探してみたいと思います。

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天皇賞春2019の出馬表

天皇賞春2019には15頭が登録し、シャケトラが予後不良、プリンスオブペスカが回避し、13頭立てとなりました。

1枠 1番 チェスナットコート 牡5 58.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
2枠 2番 エタリオウ 牡4 58.0kg M.デムーロ 友道 康夫
3枠 3番 リッジマン 牡6 58.0kg 蛯名 正義 庄野 靖志
4枠 4番 ヴォージュ 牡6 58.0kg 和田 竜二 西村 真幸
5番 メイショウテッコン 牡4 58.0kg 福永 祐一 高橋 義忠
5枠 6番 カフジプリンス 牡6 58.0kg 中谷 雄太 矢作 芳人
7番 グローリーヴェイズ 牡4 58.0kg 戸崎 圭太 尾関 知人
6枠 8番 パフォーマプロミス 牡7 58.0kg 北村 友一 藤原 英昭
9番 ユーキャンスマイル 牡4 58.0kg 岩田 康誠 友道 康夫
7枠 10番 フィエールマン 牡4 58.0kg C.ルメール 手塚 貴久
11番 ケントオー 牡7 58.0kg 幸 英明 西橋 豊治
8枠 12番 クリンチャー 牡5 58.0kg 三浦 皇成 宮本 博
13番 ロードヴァンドール 牡6 58.0kg 横山 典弘 昆 貢

G1ヘッドラインからのサイン

天皇賞春2019のG1ヘッドラインは、「矜持を誇れ、最強を決して来た伝統の輝きがある。」

 

気になるのは「矜持」という言葉!

 

矜持とは、自信、誇り、プライドといった意味の言葉ですが、あまり矜持を持つという言い方はしますが、矜持を誇るという言い方はしません。

 

また、「決して来た」という言い方もあまりしないような気がします。

 

話を戻します。

 

「矜持」という言葉が、G1ヘッドラインで使われたのは、2012年菊花賞の「長距離に刻む矜持、菊一冠に 世代の頂点が決する」

 

そして、2013年有馬記念の「至上の夢を知る終幕、自身の矜持と共に想いを遂げる。」

 

2012年菊花賞はゴールドシップ、2013年有馬記念はオルフェーヴルが共に1人気で勝っています。

4月28日開催の天皇賞春からのサイン

天皇賞春2019は、4月28日に開催されます。

 

でも、何で4月29日に開催できたにもかかわらず、4月28日に設定したのでしょうね。

 

天皇賞春2019が行われる4月28日は、京都競馬場と東京競馬場の2場開催!

 

新潟競馬場というローカルは入っていません。

 

さて、4月28日に行われた天皇賞春ですが、G1になってから1991年、2002年、2013年の3回行われています。

 

このうち、気になるのは、前年の菊花賞の1~3着馬が揃って出走した1991年です。

 

1991年の天皇賞春の結果を見てみます。

 

1991年天皇賞春(18頭立て)

1着 メジロマックイーン 牡5 7枠15番(逆4番)武豊騎手 1人気

前走  阪神大賞典(中京3000m)58㎏ 1人気1着

前々走 菊花賞(京都3000m)4人気1着

3走前 1500万下条件戦・嵐山ステークス(京都3000m)1人気2着

4走前 900万下条件戦・大沼ステークス(函館2000m)1人気1着

2着 ミスターアダムス 牡7 5枠9番(逆10番)本田優騎手 7人気

前走 大阪城ステークス(京都2400m)3人気2着

前々走 阪神大賞典(中京3000m)3人気3着

5走前 ステイヤーズステークス(中山3600m)1人気2着

6走前 1500万下条件戦・嵐山ステークス(京都3000m)7人気1着

3着 オースミシャダイ 牡6 5枠10番(逆9番)松永昌博騎手 12人気

前走 目黒記念(東京2500m)5人気3着

前々走 日経新春杯(京都2200m)4人気6着

5走前 ドンカスターステークス(京都2400m)58.5㎏ 2人気1着

4着 メジロライアン 牡5 1枠1番(逆18番) 横山典弘騎手 2人気

1990年菊花賞3着馬

6着 ホワイトストーン 牡5 4枠8番(逆11番)田面木博公騎手 3人気

1990年菊花賞2着馬

 

 

1991年天皇賞春は、菊花賞馬のメジロマックイーンが勝っていますが、この馬の面白いところは、900万下条件戦を勝ち、1500万下条件戦に挑戦したものの、2着に敗れ、菊花賞を勝っている点です。

 

菊花賞を勝った後は、58キロ斤量で阪神大賞典を制していますが、メジロマックイーンは年明けデビュー馬だったので、条件戦の時に古馬戦を終えています。

 

また、メジロマックイーンが敗れた嵐山ステークスの勝ち馬が、1991年天皇賞春の2着馬のミスターアダムス。

 

このあたりが、競馬の楽しいところです。

 

天皇賞春2019に出走する菊花賞馬のフィエールマンは、500万下条件戦を勝った後に、ラジオNIKKEI賞で2着し、菊花賞を優勝した馬。

 

1000万下条件戦や1600万下条件戦には出走していません。

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最後に

天皇賞春は天皇賞秋とつながっています。

 

2018年天皇賞秋が13頭立て、天皇賞春2019も13頭立てです。

 

ここにヒントがありそうです。

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