いよいよ、平成最後のG1となる天皇賞春が始まります。

 

2018年天皇賞秋は13頭立てで行われ、4枠4番に配置されたレイデオロがルメール騎手騎乗で、2人気で勝っています。

 

天皇賞秋と天皇賞春がつながっていると考えるならば、逆4番に配置されたルメール騎手騎乗のフィエールマンは有力でしょう。

 

今回は、平成最後のG1となる天皇賞春2019の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

名馬の肖像は、1991年天皇賞春と1992年天皇賞春を勝ったメジロマックイーン!

 

画像には、青い帽子をかぶった武豊騎手が載っていたので、1992年天皇賞春なのでしょう。

 

1992年天皇賞春で、メジロマックイーンは2人気で4枠5番で勝っています。

 

また、メジロマックイーンといえばメジロ牧場の馬ですよね。

 

母親がメジロツボネのグローリーヴェイズは気になります。

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、平成8年に優勝したサクラローレルの記事が載っていました。

 

でも、通常だと、西暦で表記しているんですよね。

 

平成8年は、西暦に直すと1996年になります。

 

ここに、ちょっと違和感があります。

 

さて、サクラローレルに話を戻します。

 

サクラローレルの戦歴なんですが、1994年12月に1500万下の冬至ステークス(中山2500m・ハンデ)を勝ち、1995年初戦に日刊スポーツ賞金杯(中山2000m)も勝ち、重賞初制覇しています。

 

その後、サクラローレルは2月に行われたG2の目黒記念を2着しましたが、骨折してしまい、1年以上長期療養していました。

 

復帰初戦となった中山記念(中山1800m)でサクラローレルは1着し、天皇賞春に直行し、勝っています。

 

つまり、サクラローレルは1500万下の条件戦を勝ちあがった後に、重賞を勝っていますが、1年はさんで天皇賞春を勝った馬ということになります。

 

まあ、そんなことも考えずに、3人気で1枠1番で、横山典弘騎手という考え方もあるとは思いますが…

ウインバリアシオンからのサイン

菊花賞で2着となり、日経賞でも2着とブロンズコレクターのエタリオウですが、菊花賞2着で翌年に行われた日経賞でも2着という馬を探してみると、ウインバリアシオンがいます。

 

ウインバリアシオンの場合は、エタリオウと異なり、菊花賞2着の後に、 ジャパンカップ5着と京都記念6着を挟んでいますが、日経賞2着馬という点では一緒です。

 

ウインバリアシオンが日経賞2着した後、出走した天皇賞春は2012年!

 

しかし、ウインバリアシオンは残念ながら3着に終わっています。

 

優勝したのは、1枠1番に配置された14人気のビートブラックでした。

 

2012年天皇賞春(18頭立て)

1着 ビートブラック 牡5 58㎏ 1枠1番(逆18番)石橋脩騎手 14人気

前走 阪神大賞典(阪神3000m)6人気10着

前々走 ダイヤモンドステークス(東京3400m)4人気6着

2着 トーセンジョーダン 牡6 58㎏ 8枠16番(逆3番)岩田康誠騎手 3人気

前走 産経大阪杯(阪神2000m)2人気3着

前々走 有馬記念(中山2500m)3人気5着

同枠 オルフェーヴル 牡4 58㎏ 池添謙一騎手 1人気

2011年菊花賞1着馬

3着 ウインバリアシオン 牡4 58㎏ 6枠11番(逆8番)武豊騎手 2人気

前走 日経賞(中山2500m)2人気2着

4走前 菊花賞(京都3000m)2人気2着

 

2012年天皇賞春で、1着となったのはビートブラックでした。

 

ビートブラックは、2010年の1000万下条件戦の兵庫特別を勝った後に、菊花賞に出走して3着、1600万下条件戦のオリオンステークス(阪神2400m・ハンデ)で1着、翌年の日経新春杯(京都2400m)で10着、ダイヤモンドステークス4着を挟んで、大阪ーハンブルクカップ(阪神2400m・ハンデ)で1着し、2011年の天皇賞春で1着同枠の7着に終わっていた馬。

 

2011年の天皇賞春以降は、 京都大賞典(京都2400m)で2着したものの、天皇賞秋に出走せず、その後は賞金を加算していません。

 

2着となったトーセンジョーダンは、前年の天皇賞秋で1着した後、ジャパンカップ2着、有馬記念5着、産経大阪杯3着と崩れていなかった馬。

 

結局、2012年天皇賞春は、菊花賞3着馬が1着、菊花賞1着馬の同枠馬が2着、菊花賞2着馬が3着となっています。

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天皇賞春2019の予想の結論

2月24日に中山記念が行われていますが、天皇陛下御在位30年慶祝という副題が付いていました。

 

その中山記念は、11頭立てで行われ1枠1番のウインブライトが勝ち、3枠3番のラッキーライラックが2着、6枠7番のステルヴィオが3着となっています。

 

もちろん、ウインブライトもラッキーライラックも天皇賞春2019には出走していませんが、この中山記念の出目が使われる可能性はあるでしょう。

 

例えば、出目通りの1番と3番、あるいは捻って1人気と3人気とかですね。

 

そこで、1人気のフィエールマンと3人気のユーキャンスマイルの組み合わせ、ユーキャンスマイルから正逆1番、同枠のパフォーマプロミス、エタリオウあたりを買ってみます。

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