いよいよ、平成も残り1週ですよね。

 

そして、平成最後のG1として、天皇賞春2019が行われます。

 

平成最後の天皇賞春の覇者にふさわしい馬はどの馬なのでしょうか?

 

今回は、天皇賞春2019のサインを探してみたいと思います。

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天皇賞春2019の出走予定(特別登録)

天皇賞春2019の出走予定(特別登録)は15頭。

 

ただし、シャケトラは骨折し、予後不良となっています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 ヴォージュ 牡6 58.0kg 和田 竜二 西村 真幸
2 エタリオウ 牡4 58.0kg M.デムーロ 友道 康夫
3 カフジプリンス 牡6 58.0kg 中谷 雄太 矢作 芳人
4 クリンチャー 牡5 58.0kg 三浦 皇成 宮本 博
5 グローリーヴェイズ 牡4 58.0kg 尾関 知人
6 ケントオー 牡7 58.0kg 幸 英明 西橋 豊治
7 シャケトラ 牡6 58.0kg 角居 勝彦
8 チェスナットコート 牡5 58.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
9 パフォーマプロミス 牡7 58.0kg 北村 友一 藤原 英昭
10 フィエールマン 牡4 58.0kg C.ルメール 手塚 貴久
11 プリンスオブペスカ 牡5 58.0kg 藤井 勘一郎 松永 昌博
12 メイショウテッコン 牡4 58.0kg 福永 祐一 高橋 義忠
13 ユーキャンスマイル 牡4 58.0kg 岩田 康誠 友道 康夫
14 リッジマン 牡6 58.0kg 蛯名 正義 庄野 靖志
15 ロードヴァンドール 牡6 58.0kg 横山 典弘 昆 貢

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

天皇賞春2019のゲストプレゼンターは、JRA年間プロモーションキャラクターを務める葵わかな!

 

葵わかなは、2018年ホープフルステークスで中川大志とともに、ゲストプレゼンターを務めています。

 

2018年ホープフルステークスは、デムーロ騎手騎乗のサートゥルナーリアが1人気で勝っていますね。

 

デムーロ騎手騎乗の馬や1人気には注意したいと思います。

 

また、葵わかなは女性ですから、田畑富子氏が馬主のケントオーが気になる存在。

 

ただし、ケントオーというよりも同枠馬の方ですね。

3回京都3日の天皇賞春からのサイン

天皇賞春2019は、3回京都3日に行われます。

 

しかも、2場開催ですよね。

 

2場開催の方は、ひとまず置いておいて、3回京都3日に行われた天皇賞春って本当に珍しいんですよね。

 

過去を調べると、天皇賞春がG1になってから、3回京都3日で行われたのは1988年と1989年の2回だけ!

 

1988年は昭和最後、1989年は平成元年です。

 

では、この2年の結果を見てみます。

 

1988年天皇賞春(18頭立て)

1着 タマモクロス 牡5 4枠8番(逆11番)南井克巳騎手 1人気

前走 阪神大賞典(阪神3000m・別定)1人気1着(1着は同着)

前々走 スポーツニッポン賞金杯(京都2000m・ハンデ)1人気1着

3走前 鳴尾記念(阪神2500m・ハンデ)3人気1着

2着 ランニングフリー 牡6 7枠14番(逆5番)菅原泰夫騎手 13人気

前走 マーチステークス(OP・東京1800m・別定)1人気1着

前々走 1400万下条件戦・内外タイムス杯(東京2000m)3人気2着(ゾロ目)

3着 メジロデュレン 牡6 3枠5番(逆14番)村本善之騎手 2人気

前走 サンケイ大阪杯(阪神2000m・別定)5人気7着

前々走 阪神大賞典(阪神3000m・別定)2人気4着

1986年菊花賞馬

 

1989年天皇賞春(18頭立て)

1着 イナリワン マル地 牡6 1枠1番(逆18番)武豊騎手 4人気

前走 阪神大賞典(阪神3000m・別定)2人気5着

前々走 すばるステークス(京都2000m・別定)2人気4着

2着 ミスターシクレノン 牡5 7枠13番(逆6番)河内洋騎手 16人気

前走 トヨタ賞中京記念(中京2000m)2人気11着

前々走 京都記念(京都2400m・ハンデ)3人気2着

3走前 スポーツニッポン賞金杯(京都2000m・ハンデ)8人気2着

3着 スルーオダイナ 牡6 2枠4番(逆15番) 岡部幸雄騎手 1人気

前走 阪神大賞典(阪神3000m・別定)進路妨害で失格

前々走 ダイヤモンドステークス(東京3200m・ハンデ)1人気1着

 

1988年天皇賞春は、阪神大賞典で同着1着となっていたタマモクロスが1着で、別定戦のマーチステークスで1着だったランニングフリーが2着。

 

1989年天皇賞春は、マル地のイナリワンが1着で、京都連続連対歴のあるミスターシクレノンが2着。

 

タマモクロスもイナリワンも天皇賞春がG1初制覇でした。

 

イナリワンと同じマル地のリッジマンは面白い存在かも知れません。

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最後に

天皇賞春に、前走で1600万下の条件戦である御堂筋ステークス(阪神2400m)で3着だったプリンスオブペスカが登録しています。

 

もし、この馬が出走してくるようだと、レベルのダウンということになります。

 

出馬表が出たら、再検討したいと思います。

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