キタサンブラックが有馬記念で有終の美を飾ってから、初めて迎える天皇賞春ですが、昨年の皐月賞馬のアルアイン、ダービー馬のレイデオロ、菊花賞馬のキセキが登録すらしていません。

 

また、大阪杯で1着となったスワーヴリチャードも登録されていません。

 

G1馬は昨年のジャパンカップ1着のシュヴァルグランのみ。

 

手薄な感じが否めません。

 

今回は、そんな天皇賞春2018のサインを探してみたいと思います。

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天皇賞春2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

天皇賞春2018の出走予定(特別登録)は17頭。

 

天皇賞春は昨年もフルゲート割れでしたが、天皇賞春2018もフルゲート割れですね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルバート 牡7 58.0kg C.ルメール 堀 宣行
2 カレンミロティック せん10 58.0kg 池添謙一 平田 修
3 ガンコ 牡5 58.0kg 藤岡 佑介 松元 茂樹
4 クリンチャー 牡4 58.0kg 武 豊 宮本 博
5 サトノクロニクル 牡4 58.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
6 シホウ 牡7 58.0kg 小牧 太 笹田 和秀
7 シュヴァルグラン 牡6 58.0kg H.ボウマン 友道 康夫
8 スマートレイアー 牝8 56.0kg 大久保 龍志
9 ソールインパクト 牡6 58.0kg 福永 祐一 戸田 博文
10 チェスナットコート 牡4 58.0kg 蛯名 正義 矢作 芳人
11 トウシンモンステラ 牡8 58.0kg 村山 明
12 トミケンスラーヴァ 牡8 58.0kg 秋山 真一郎 竹内 正洋
13 トーセンバジル 牡6 58.0kg M.デムーロ 藤原 英昭
14 ピンポン 牡8 58.0kg 粕谷 昌央
15 ミッキーロケット 牡5 58.0kg 和田 竜二 音無 秀孝
16 ヤマカツライデン 牡6 58.0kg 松山 弘平 池添 兼雄
17 レインボーライン 牡5 58.0kg 岩田 康誠 浅見 秀一

参考 netkeiba

天皇賞春2018のゲストプレゼンターからのサイン

天皇賞春2018のゲストプレゼンターは俳優の沢村一樹。

 

沢村一樹が天皇賞春2018のサインになっている可能性がありますよね。

 

そこで、沢村一樹について調べてみました。

 

沢村一樹は1967年7月10日生まれで研音に所属しています。

 

単純に7番や10番が使われるのでしょうか?

 

それとも、名前から1枠や1番が使われるのでしょうか?

ジャパンカップをゾロ目で勝った1着馬からのサイン

天皇賞春2018で1人気が予想されるシュヴァルグランですが、ジャパンカップをゾロ目で勝った馬なんですよね。

 

ジャパンカップをゾロ目で勝った日本馬は1993年のレガシーワールド、2004年のゼンノロブロイ、2006年のディープインパクト、2012年のジェンティルドンナ、そして昨年のシュヴァルグランの5頭。

 

1993年のレガシーワールドはジャパンカップをゾロ目で勝ってから、連対できずに引退。

 

2004年のゼンノロブロイはジャパンカップをゾロ目で勝ってから、その年の有馬記念を優勝しますが、その後G1に出走しても2着どまり。

 

2006年のディープインパクトはジャパンカップをゾロ目で勝ってから、その年の有馬記念を優勝し引退。

 

2012年のジェンティルドンナはジャパンカップをゾロ目で勝ってから、翌年のジャパンカップやドバイシーマクラシック、有馬記念などで勝っています。

 

でも、シュヴァルグラン以外の4頭は天皇賞春には出走していません。

 

天皇賞秋に出走したのも、ジェンティルドンナだけで1人気2着に終わっています。

4月29日開催の天皇賞春からのサイン

4月29日は昭和天皇の誕生日。

 

現在は昭和の日として祝日になっています。

 

以前は4月29日に行われていた天皇賞春ですが、1991年から4月29日に限定せずに行われています。

 

そして、今年の天皇賞春は4月29日に開催されます。

 

天皇陛下が譲位されることが決まっているのはご存知のとおりですよね。

 

最後の平成天皇の下に行われる天皇賞春ということです。

 

1991年以降に4月29日に開催された天皇賞春は2001年、2007年、2012年、そして今年の4回。

 

2001年の天皇賞春は、2000年の天皇賞で春秋連覇を達成したテイエムオペラオーが優勝。

 

2007年の天皇賞春は、3歳時に皐月賞と日本ダービーの2冠を達成したメイショウサムソンが勝ちました。

 

2012年の天皇賞春は、14人気のビートブラックが優勝しましたが、2着には前年の天皇賞秋を勝ったトーセンジョーダンが入っています。

 

つまり、連対馬にはG1馬がいるということです。

 

また、2012年の天皇賞春は近代競馬150周年記念のタイトルがついて行われたレースでした。

 

他の年とは異なります。

 

そして、2001年・2007年・2012年の天皇賞春に共通しているのは正逆1番が連対していること。

 

沢村一樹がゲストプレゼンターとして起用されたのも、ここかも知れません。

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最後に

天皇賞春2018は大阪杯と同じ賞金維持戦です。

 

大阪杯で優勝したのは、4歳馬のスワーヴリチャードでした。

 

スワーヴリチャードは土曜開催から日曜開催に変更された金鯱賞の1着馬でした。

 

実施日が変更されたレースはチャレンジカップ1着馬のサトノクロニクルの連対はあるのでしょうか?

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