日本で行われるダートG1競走は、フェブラリーステークス、チャンピオンカップ、そして大井競馬場で行われる東京大賞典の3レース!

 

東京大賞典は、1998年から2800mの距離が2000mに短縮され、1999年から現在の12月29日開催となっています。

 

また、2005年からは、9レースから10レースに開催が変更され、2018年も10レースで行われます。

 

今回は、東京大賞典2018の予想を行います。

スポンサーリンク

東京大賞典2018の出馬表

出典 JRA

 

東京大賞典2018は16頭立てで行われることになりました。

 

現在のところ、1人気はゴールドドリーム 、2人気はケイティブレイブ、3人気はオメガパフュームとなっています。

1枠 1番 マイネルリボーン 牡8 57.0㎏ 青柳正義 高橋俊之
2番 ケイティブレイブ 牡5 57.0㎏ 福永祐一 杉山晴紀
2枠 3番 スーパーステション 牡4 57.0㎏ 阿部龍 角川秀樹
4番 モジアナフレイバー 牡3 55.0㎏ 繁田健一 福永敏
3枠 5番 オメガパフューム 牡3 55.0㎏ M.デムーロ 安田翔伍
6番 エイコーン 牡3 55.0㎏ 岩田康誠 吉田直弘
4枠 7番 サウンドトゥルー せん8 57.0㎏ 御神本訓史 佐藤裕太
8番 ヤマミダンス 牝4 55.0㎏ 中島龍也 中川雅之
5枠 9番 フレアリングダイヤ 牡3 55.0㎏ 井上幹太 市村誠
10番 リーゼントロック 牡7 57.0㎏ 松岡正海 矢作芳人
6枠 11番 クリソライト 牡8 57.0㎏ 戸崎圭太 音無秀孝
12番 ワークアンドラブ 牡3 55.0㎏ 真島大輔 荒山勝徳
7枠 13番 ゴールドドリーム 牡5 57.0㎏ C.ルメール 平田修
14番 コスモプラシデス 牡4 57.0㎏ 千田洋 秋吉和美
8枠 15番 グルームアイランド 牡7 57.0㎏ 矢野貴之 渡邉和雄
16番 アポロケンタッキー 牡6 57.0㎏ O.マーフィー 山内研二

CMからのサイン

東京シティ競馬(TCK)は、12月24日から「トゥインクルイッテクル〜東京大賞典〜」をTVCMとして放送しています。

 

出演者は、イメージキャラクターの藤田ニコル、川栄李奈、吉谷彩子の3人。

藤田ニコル、川栄李奈、吉谷彩子の3人は、東京大賞典の表彰式プレゼンターも務めるそうです。

 

3人だから、3歳馬または3番あたりが連想されますね。

有馬記念とホープフルステークスからのサイン

有馬記念では、 ノーザンファーム生産の3歳馬のブラストワンピース(馬主はシルクレーシング)が勝ちました。

 

2着に入ったのは、 ノーザンファーム生産のキャロットファームの4歳馬のレイデオロ。

 

この2頭はいわゆる社台系の馬です。

 

一方、 ホープフルステークスは、M.デムーロ騎手騎乗のサートゥルナーリアが1人気に応えて、4枠5番で勝っています。

 

ホープフルステークスで2着に入ったのは、ルメール騎手が騎乗した2人気のアドマイヤジャスタでした。

 

サートゥルナーリアは、ノーザンファーム生産のキャロットファームが馬主の馬。

 

アドマイヤジャスタは、ノーザンファーム生産の近藤利一氏が馬主の馬。

スポンサーリンク

東京大賞典2018の予想の結論

普段、地方競馬はやりませんが、今回は特別にトライしてみます。

 

有馬記念とホープフルステークスから、3歳馬のオメガパフュームを軸とします。

 

オメガパフュームは社台ファームの生産馬で、M.デムーロ騎手に乗り替わっています。

 

相手は、1人気のゴールドドリーム、ケイティブレイブ、アポロケンタッキーあたりでしょうか。

スポンサーリンク