今年の東京新聞杯は、4枠にキャロットファームのクルーガーとリスグラシューがいる染め分け帽戦となりました。

 

過去に東京新聞杯で、染め分け帽戦があったかは分かりませんが、気になります。

 

まして、クルーガーは1月6日に行われたスポーツニッポン賞京都金杯2着馬です。

 

今回は、難しい東京新聞杯2018の予想を行いたいと思います。

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東京新聞杯2018の出馬表

出典 JRA

 

東京新聞杯2018には17頭が登録して、タガノブルグが除外となり、フルゲートとなっています。

 

現在のところ、1人気はグレーターロンドン、2人気はダイワキャグニー、3人気はリスグラシューとなっています。

1枠 1番 アドマイヤリード 牝5 54.0kg 藤岡 康太 須貝 尚介
2番 デンコウアンジュ 牝5 54.0kg 蛯名 正義 荒川 義之
2枠 3番 サトノアレス 牡4 57.0kg 柴山 雄一 藤沢 和雄
4番 ディバインコード 牡4 56.0kg 北村 宏司 栗田 博憲
3枠 5番 トウショウピスト 牡6 56.0kg 田中 勝春 角田 晃一
6番 ガリバルディ 牡7 57.0kg 三浦 皇成 藤原 英昭
4枠 7番 クルーガー 牡6 56.0kg 浜中 俊 高野 友和
8番 リスグラシュー 牡4 56.0kg 武 豊 矢作 芳人
5枠 9番 ハクサンルドルフ 牡5 55.0kg 戸崎 圭太 西園 正都
10番 ダノンプラチナ 牡6 56.0kg 田辺 裕信 国枝 栄
6枠 11番 ベルキャニオン 牡7 56.0kg 石橋 脩 堀 宣行
12番 マイネルアウラート 牡7 57.0kg 柴田 大知 高橋 裕
7枠 13番 カデナ 牡4 56.0kg 福永 祐一 中竹 和也
14番 ストーミーシー 牡5 56.0kg 大野 拓弥 斎藤 誠
8枠 15番 ダイワキャグニー 牡4 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
16番 グレーターロンドン 牡6 56.0kg 川田 将雅 大竹 正博

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはアドマイヤリード、ダイワキャグニー、リスグラシュー、グレーターロンドン、サトノアレス、ダノンプラチナ、クルーガー、デンコウアンジュの8頭が記載されていました。

 

この8頭の中から優勝馬が出そうですね。

2014年東京新聞杯からのサイン

東京新聞杯2018にはヴィクトリアマイル1着馬のアドマイヤリード、2着馬のデンコウアンジュが出走します。

 

ヴィクトリアマイル1着馬・2着馬が揃って、翌年の東京新聞杯に出走したのは2014年だけです。

 

2014年東京新聞杯(16頭立て・出走取消戦)

1着 ホエールキャプチャ 牝6 57㎏ 4枠7番(逆10番)蛯名正義騎手 8人気

前走 エリザベス女王杯(京都2200m)4人気6着

前々走 府中牝馬ステークス(東京1800m・別定戦)4人気1着

2着 エキストラエンド 牡5 56㎏ 6枠11番(逆6番)C.デムーロ騎手 3人気

前走 スポーツニッポン賞京都金杯(京都1600m)6人気1着

前々走 毎日王冠(東京1800m)9人気9着

3着 クラレント 牡5 57㎏ 6枠12番(逆5番)川田将雅騎手 5人気

前走 阪神カップ(阪神1400m)7人気3着

前々走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)4人気11着

4走前 エプソムカップ(東京1800m・別定戦)4人気1着

11着 ヴィルシーナ 牝5 56㎏ 8枠15番(逆2番)内田博幸騎手 9人気

前走 ジャパンカップ(東京2400m)9人気7着

前々走 エリザベス女王杯(京都2200m)1人気10着

 

2014年東京新聞杯は月曜開催でした。

 

1着となったホエールキャプチャは、2013年ヴィクトリアマイル2着馬で、2012年のヴィクトリアマイル1着馬でもあります。

 

2013年のヴィクトリアマイル1着以降に、別定戦の府中牝馬ステークスで賞金を加算している馬。

 

一方、2013年ヴィクトリアマイル1着馬のヴィルシーナは、別定戦の京都大賞典に出走していますが、賞金を加算できなかった馬で、ここに差があります。

 

また、ホエールキャプチャの同枠には別定戦の関屋記念で1着のレッドスパーダがいましたが、ヴィルシーナの同枠のリルダヴァルは出走を取り消しています。

 

東京新聞杯2018ではヴィクトリアマイル1着馬のアドマイヤリード、2着馬のデンコウアンジュが同枠配置。

 

デンコウアンジュは別定戦で連対していない馬ですから、同枠馬に期待となります。

 

その同枠馬のアドマイヤリードは、別定戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスで2着となっていますが、牝馬限定戦だけで許可が下りるか心配です。

除外馬からのサイン

1頭だけ除外となったタガノブルグですが、なぜタガノブルグは出走させてもらえなかったのでしょうか?

 

タガノブルグは、前年の東京新聞杯に出走してから、賞金を加算していない馬です。

 

そして、タガノブルグで引っ掛かるのは、8月に出走した新潟1400mの別定戦の朱鷺ステークスです。

 

タガノブルグは、このレースで2着に連対しています。

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東京新聞杯2018の予想の結論

土曜日に行われたエルフィンステークスが染め分け帽になっていました。

 

社台RHの馬が8枠に同居し、1人気は8枠の武豊騎手が騎乗したトロワゼトワルでしたが、2着に入ったのはトロワゼトワルではなく、同じ8枠にいたデムーロ騎手が騎乗したノーブルカリナンでした。

 

武豊騎手が騎乗したトロワゼトワルは4着に敗退しています。

 

ということで武豊騎手が騎乗する4枠は連対するとみます。

 

軸はリスグラシューにします。

 

相手はダノンプラチナとダイワギャグニー、グレーターロンドン、サトノアレスにします。

 

抑えにクルーガーからダノンプラチナとダイワギャグニーにします。

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