今回は、東京新聞杯の予想を行いたいと思います。

 

現在の1人気は、スポーツニッポン賞京都金杯を勝利したエアスピネル、2人気は1600万下の条件戦である多摩川ステークスから関屋記念、富士ステークスと3連勝したものの、G1のマイルチャンピオンシップで16着と敗れたヤングマンパワー、3人気はスポーツニッポン賞京都金杯で2着となっているブラックスピネルです。

 

まずは、1人気となっているエアスピネルから見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

エアスピネルは東京新聞杯2017で1着になれるのか?

https://ja.wikipedia.org/から引用

 

エアスピネルの戦歴を見て気付くことは、別定戦歴がないことです。

 

新馬戦を勝ってから、すぐに重賞のデイリー杯2歳ステークスに挑戦し、1着になっています。

 

その後、朝日杯フューチュリティステークスで2着になっています。

 

ちなみに、エアスピネルが2着した朝日杯フューチュリティステークスは、東京新聞杯2017と同じ第67回です。

 

デイリー杯2歳ステークスも朝日杯フューチュリティステークスも馬齢戦で、3着になっている菊花賞と報知杯弥生賞も馬齢戦です。

 

そして、2歳の時以来で勝利を収めたスポーツニッポン賞京都金杯はハンデ戦。

 

ここまで、別定戦に出走していないのは、気になる要素です。

 

また、今回NHKマイルカップ2着馬のタガノブルグと同枠になりましたが、ちょっと違うような気がします。

 

東京新聞杯2017の出走予定馬にタガノブルグの名前!NHKマイルカップとの関係は?を見ていただけると良いと思います。

 

今回は、エアスピネルの1着はないと見ます。

1回東京3日までの11レースの結果から

1回東京のメーンレースである11レースの結果を見てみます。

 

1回東京1日11レース 白富士ステークス

1着 スズカデヴィアス 戸崎騎手

2着 サクラアンプルール 横山典騎手

同枠 フェスティヴイェル 田中勝騎手

 

1回東京2日11レース 根岸ステークス

1着 カフジテイク 福永騎手

同枠 ニシケンモノノフ 横山典騎手

2着 ベストウォーリア 戸崎騎手

同枠 グレープブランデー 柴田善騎手

 

1回東京3日11レース 初音ステークス

1着 フロンテアクイーン 北村宏騎手

同枠 アンジェリック 横山典騎手

2着 ワンブレスアウェイ 戸崎騎手

同枠 アカネイロ 石川騎手

 

1回東京3日目までが終了し、メーンレースである第11レースでは横山典騎手がいる枠が連対を続けています。

 

東京新聞杯2017でも、横山典騎手はロイカバードに騎乗します。

 

ロイカバードと同枠のヤングマンパワーには注意が必要です。

 

ヤングマンパワーは、左回りの谷川岳ステークス、多摩川ステークス、関屋記念、富士ステークスを連対している馬です。

 

関屋記念は(特指)の別定戦、富士ステークスはマル指定の別定戦なので、軸としては良いと思います

 

ロイカバードも別定戦の連対歴がない馬。

 

3着となった前年のきさらぎ賞は(特指)の別定戦ですが、3着で許されるかどうかですが、ヤングマンパワーと同枠になったことで、連対することも可能ではないでしょうか。

気になる馬はプロディガルサン

http://blog.goo.ne.jp/から引用

気になるといえば、4歳牡馬のプロディガルサンですね。

 

プロディガルサンが勝った芙蓉ステークスは、2015年から距離が1800mから2000mに変更になっています。

 

このときの芙蓉ステークスも東京新聞杯と同じ10頭立てでした。

 

芙蓉ステークスは(特指)の別定戦ですので、連対もありえると思います。

スポンサーリンク

まとめ

今回の東京新聞杯は、ヤングマンパワー、ロイカバード、プロディガルサンの3頭で馬連のボックスにしてみます。

 

正直、この東京新聞杯というレースはむずかしいレースだと思いますので、積極的に買うレースではありません。

 

今回、1人気のエアスピネルが勝つようだと、G1制覇も見えてくるかも知れません。

スポンサーリンク