東京新聞杯は、収得賞金3000万円を超える馬は超過額が2000万円ごとに1㎏増になる賞金別定戦!

 

このため、収得賞金3000万円を超えているタワーオブロンドン、ロードクエスト、ヤングマンパワー、ロジクライの4頭は1㎏増の57㎏になっています。

 

今回は、賞金別定戦の東京新聞杯2019の予想を行いたいと思います。

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東京新聞杯2019の出馬表

出典 JRA

 

東京新聞杯2019には16頭が登録し、グァンチャーレが回避し、15頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はインディチャンプ、2人気はタワーオブロンドン、3人気はロジクライとなっています。

 

出馬表を見ると、8枠のレアリスタとレイエンダが同じ馬主(キャロットファーム)ですね。

 

また、 正逆2番のインディチャンプとレアリスタは、ステイゴールド産駒です。

 

1枠 1番 サトノアレス 牡5 56.0kg 柴山 雄一 藤沢 和雄
2枠 2番 インディチャンプ 牡4 56.0kg 福永 祐一 音無 秀孝
3番 テトラドラクマ 牝4 54.0kg 田辺 裕信 小西 一男
3枠 4番 ストーミーシー 牡6 56.0kg 杉原 誠人 斎藤 誠
5番 タワーオブロンドン 牡4 57.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
4枠 6番 レッドオルガ 牝5 54.0kg 北村 友一 藤原 英昭
7番 ゴールドサーベラス 牡7 56.0kg 大野 拓弥 清水 英克
5枠 8番 ロードクエスト 牡6 57.0kg 三浦 皇成 小島 茂之
9番 ヤングマンパワー 牡7 57.0kg F.ブロンデル 手塚 貴久
6枠 10番 ロジクライ 牡6 57.0kg 横山 典弘 須貝 尚介
11番 ジャンダルム 牡4 56.0kg 武 豊 池江 泰寿
7枠 12番 ショウナンアンセム 牡6 56.0kg F.ミナリク 田中 剛
13番 リライアブルエース 牡6 56.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
8枠 14番 レアリスタ 牡7 56.0kg 石橋 脩 堀 宣行
15番 レイエンダ 牡4 56.0kg 北村 宏司 藤沢 和雄

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、1994年に優勝したセキテイリュウオーの記事が載っていました。

 

出典 JRAフェイスブック

 

セキテイリュウオーは2枠3番で勝っています。

 

また、セキテイリュウオーは59キロの斤量を背負っていて、2人気でした。

1回東京からのサイン

1回東京開催は3日まで終了!

 

1日から3日までの流れを見てみます。

 

1回東京1日 11R 白富士ステークス(9頭立て)

1着 ブラックスピネル 牡6 56kg 2枠2番(逆8番)三浦皇成騎手 6人気

2着 トリコロールブルー 牡5 56kg 1枠1番(逆9番)岩田康誠騎手 3人気

 

1回東京2日 11R 根岸ステークス(16頭立て)

1着 コパノキッキング マル外 せん4 56㎏ 6枠11番(逆6番)マーフィー騎手 2人気

2着 ユラノト 牡5 56㎏ 1枠2番(逆15番)ルメール騎手 3人気

 

1回東京3日 11R 節分ステークス(8頭立て)

1着 エントシャイデン 牡4 57㎏ 2枠2番(逆7番)坂井瑠星騎手 2人気

2着 リカビトス 牝5 55㎏ 3枠3番(逆6番)田辺裕信騎手 1人気

 

1回東京開催は1日から3日まで、すべて2番が連対していますね。

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東京新聞杯2019の予想の結論

東京新聞杯2019の裏番組に中京開催があるということは、中京開催の影響を受けると考えられます。

 

裏番組に中京開催があった2013年の東京新聞杯は、2着にダイワマッジョーレが入りましたが、ダイワマッジョーレは前年の12月に金鯱賞(中京2000m・特指・別定)の2着連対歴がありました。

 

東京新聞杯2019の出走馬を見ると、2018年中京記念2着歴のあるロジクライ、中京競馬場で行われた条件戦の1着馬のインディチャンプとレッドオルガがいます。

 

今回は、インディチャンプを軸に据えたいと思います。

 

相手は、ジャンダルム、ヤングマンパワー、ロードクエスト、ゴールドサーベラス、ロジクライにしてみます。

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