東京新聞杯は1人気の4歳馬インディチャンプが勝利しました。

 

東京新聞杯で1人気が勝利するのは、2007年のスズカフェニックス以来のようですね。

 

一方、きさらぎ賞は3人気のダノンチェイサーが1着になっています。

 

今回は、東京新聞杯2019ときさらぎ賞2019の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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東京新聞杯2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 2 インディチャンプ 福永 祐一 1
2着 4 6 レッドオルガ 北村 友一 6
3着 1 1 サトノアレス 柴山 雄一 4

 

東京新聞杯2019は、2018年7月に行われた中京1600mの1000万下条件戦・有松特別の勝利歴があるインディチャンプが1人気に応えて、勝利しました。

 

やはり、裏開催に中京開催があるということは、中京競馬場の勝利歴が連対の条件になっていましたね。

 

2着に入ったのは、2018年3月に行われた中京1600mの1000万下条件戦・賢島特別の勝利歴があるレッドオルガ。

 

レッドオルガは、東京1600mで行われた指定交流競走の別定戦である富士ステークスを勝ったロジクライの対角馬。

 

ここからは、推測になりますが、ロジクライは57キロ斤量であったことから、連対できなかったのではないでしょうか。

 

というのも、2013年の東京新聞杯でも、57キロ斤量以上の馬は連対できていません。

 

2013年の東京新聞杯の裏番組のきさらぎ賞には、増量馬がいません。

 

この影響もあり、2013年の東京新聞杯は57キロ以上の斤量馬を排除し、東京新聞杯2019でも裏番組のきさらぎ賞2019に増量馬がいないことから、57キロ斤量以上の馬を連対馬から排除したのではないでしょうか。

 

サイン的には、嵐の活動休止から、大野騎手騎乗のゴールドサーベラスの同枠のレッドオルガが連対したというのもアリだと思います。

 

実際、遊び感覚で、私もゴールドサーベラスを相手に入れています(笑)

 

3着に入ったのは、昨年の東京新聞杯の2着馬のサトノアレス。

 

インディチャンプもロジクライの平行配置ですから、いかに、東京新聞杯で富士ステークスが大事なレースだということなのでしょうね。

きさらぎ賞2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 4 ダノンチェイサー 川田 将雅 3
2着 1 1 タガノディアマンテ 岩田 康誠 6
3着 6 6 ランスオブプラーナ 松山 弘平 7

 

きさらぎ賞2019で1着となったのは、前走で中京1600mの500万下条件戦・こうやまき賞を1人気で勝っていたダノンチェイサー。

 

やはり、こちらも裏開催に中京開催があることから、中京競馬場での勝利歴がある馬が1着となりましたね。

 

ただし、2着に入ったタガノディアマンテは、京都1800mで行われた新馬戦で4着に敗れていた馬。

 

しかし、タガノディアマンテの対角には京都連続連対歴のあるメイショウテンゲンがいました。

 

また、タガノディアマンテの前走の500万下条件戦・エリカ賞(阪神2000m)の裏開催は中京開催がありました。

 

3着に入ったのは、前走で中京1400mの500万下条件戦・なずな賞で2着連対していたランスオブプラーナ。

 

ダノンチェイサーとランスオブプラーナの差は、前走で1着と2着の差でしょうか?

 

このあたりは微妙です。

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最後に

2月最初の重賞は、正直むずかしいレースでした。

 

それは、頭数が多い、少ないということではありません。

 

次週は、共同通信杯がありますが、きさらぎ賞からの連動がありそうです。

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