東京スポーツ杯2歳ステークスは、ホープフルステークスのステップ競走に指定されたレースです。

 

でも、以前は東京スポーツ杯2歳ステークスは朝日杯フューチュリティステークスのステップ競走に指定されていました。

 

ホープフルステークスのステップ競走に変わったことで、何が変わったのでしょうね。

 

今回は、東京スポーツ杯2歳ステークス2018の予想を行いたいと思います。

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東京スポーツ杯2歳ステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

東京スポーツ杯2歳ステークス2018には17頭が登録し、ラバストーンが回避し、16頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はルヴォルグ、2人気はヴェロックス、3人気はカテドラルとなっています。

1枠 1番 ハクサンタイヨウ 牡2 55.0kg 松岡 正海 浅野 洋一郎
2番 ニシノデイジー 牡2 55.0kg 勝浦 正樹 高木 登
2枠 3番 カテドラル 牡2 55.0kg 福永 祐一 池添 学
4番 アガラス 牡2 55.0kg W.ビュイック 古賀 慎明
3枠 5番 ヴァンドギャルド 牡2 55.0kg C.デムーロ 藤原 英昭
6番 トーラスジェミニ 牡2 55.0kg 木幡 育也 小桧山 悟
4枠 7番 ヴェロックス 牡2 55.0kg C.ルメール 中内田 充正
8番 トーセンギムレット 牡2 55.0kg 三浦 皇成 萱野 浩二
5枠 9番 ダノンラスター 牡2 55.0kg J.モレイラ 堀 宣行
10番 クリノガウディー 牡2 55.0kg 戸崎 圭太 藤沢 則雄
6枠 11番 ナイママ 牡2 55.0kg 柴田 大知 河津 裕昭
12番 ホウオウサーベル 牡2 55.0kg M.デムーロ 奥村 武
7枠 13番 メイスンハナフブキ 牝2 54.0kg 石川 裕紀人 小島 茂之
14番 アドマイヤスコール 牡2 55.0kg 田辺 裕信 加藤 征弘
8枠 15番 ルヴォルグ 牡2 55.0kg R.ムーア 藤沢 和雄
16番 ゴータイミング 牡2 55.0kg 武 豊 松永 幹夫

2歳重賞からのサイン

牝馬戦とご当地重賞を除いた重賞レースで、既に行われている重賞は、サウジアラビアロイヤルカップ、京王杯2歳ステークス、デイリー杯2歳ステークスの3レース。

 

この3レースの結果を見てみます。

 

2018年サウジアラビアロイヤルカップ(東京1600m・8頭立て)

1着 グランアレグリア 牝2 54kg 4枠4番(逆5番)ルメール騎手 1人気

前走 新馬戦(東京1600m)1人気1着

2着 ドゴール 牡2 55kg 5枠5番(逆4番) 津村明秀騎手 7人気

前走 新馬戦(新潟1400m)4人気1着

 

2018年京王杯2歳ステークス(東京1400m・8頭立て)

1着  ファンタジスト 牡2 55kg 1枠1番(逆8番)武豊騎手 2人気

前走 小倉2歳ステークス(小倉1200m)3人気1着

前々走 新馬戦(中京1200m)2人気1着

2着 アウィルアウェイ 牝2 54kg 5枠5番(逆4番)M.デムーロ騎手 1人気

前走 ダリア賞(新潟1400m)1人気1着

前々走 新馬戦(阪神1200m)1人気1着

 

2018年デイリー杯2歳ステークス(京都1600m・9頭立て)

1着 アドマイヤマーズ 牡2 55kg 3枠3番(逆7番)M.デムーロ騎手 1人気

前走 中京2歳ステークス(中京1600m)1人気1着

前々走 新馬戦(中京1600m)1人気1着

2着 メイショウショウブ 牝2 54kg 7枠7番(逆3番)池添謙一騎手 6人気

前走 未勝利戦(京都ダート1400m)2人気1着

前々走 未勝利戦(京都1600m)2人気3着

 

不思議なことに、3レースとも牝馬が連対しています。

 

また、1人気も連対してます。

 

サウジアラビアロイヤルカップは東京1600mと新潟1400mの新馬戦を勝った馬の決着、京王杯2歳ステークスは小倉1200mの重賞と新潟1400mのOPの1着馬同士の決着、デイリー杯2歳ステークスは中京1600mのOPと京都ダート1400mの未勝利戦の1着馬の決着。

地方馬の出走した2歳重賞からのサイン

今年行われた2歳重賞で、地方馬が参戦したレースは、函館2歳ステークスと札幌2歳ステークスの2レース。

 

函館2歳ステークスは2人気のアスターペガサスが勝っていますが、アスターペガサスは1人気のナンヨーイザヨイの対角配置でした。

 

一方、札幌2歳ステークスは6人気のニシノデイジーが勝っていますが、2着馬のナイママは1人気のクラージュゲリエの対角配置でした。

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東京スポーツ杯2歳ステークス2018の予想の結論

昨年、ホープフルステークスのステップ競走に指定された東京スポーツ杯2歳ステークスは、1着馬に中京2000m新馬戦を勝ち、2戦目に阪神1800mの野路菊ステークスを勝ったワグネリアンを1着に起用し、2着には札幌1800mの新馬戦を勝ったルーカスを選びました。

 

つまり1800m以上の勝ち馬を使ってきたことになります。

 

今回はホウオウサーベルとルヴォルグからトーラスジェミニ、メイスンハナフブキ、ダノンラスターに軽く流してみます。

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