今年から、東京スポーツ杯2歳ステークスはG1化されたホープフルステークスのステップ競走に指定されました。

 

それにもかかわらず、東京スポーツ杯2歳ステークス2017の出走予定(特別登録)はたったの9頭です。

 

登録された全馬が出走したとしても、中山で開催された2002年の8頭に次ぐ少なさです。

 

今回は、そんな少数頭が決定している東京スポーツ杯2歳ステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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東京スポーツ杯2歳ステークス2017の出走予定(特別登録)


http://news.netkeiba.com/から引用

 

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 カフジバンガード 牡2 55.0kg  吉田豊 松元 茂樹
2 ケワロス 牝2 54.0kg 牧浦 充徳
3 コスモイグナーツ 牡2 55.0kg  柴田大知 高橋 祥泰
4 ゴールドギア 牡2 55.0kg  北村宏司 伊藤 圭三
5 シャルルマーニュ 牡2 55.0kg  武豊 清水 久詞
6 スーサンドン 牡2 55.0kg 岩元 市三
7 ノーブルアース 牝2 54.0kg 牧浦 充徳
8 ルーカス 牡2 55.0kg  R.ムーア 堀 宣行
9 ワグネリアン 牡2 55.0kg  福永祐一 友道 康夫

参考 netkeiba

イベントからのサイン

東京スポーツ杯2歳ステークス2017が行われる11月18日には、新日本プロレスのオカダ・カズチカが来場して、スペシャルトークショーを行うそうです。

 

オカダ・カズチカが東京スポーツ杯2歳ステークス2017のサインかも知れないので、調べてみたいと思います。

 

オカダ・カズチカは1987年11月8日で、本名は岡田和睦というそうです。

 

11月8日生まれの騎手や調教師はいないようなので、苗字からコスモイグナーツが考えられます。

 

コスモイグナーツはビッグレッドファームが馬主で、代表者は岡田美佐子氏となっています。

 

また、オカダ・カズチカはカネの雨を降らせる男として有名なことから、 金子真人ホールディングスが馬主のワグネリアンも候補となります。

アイビーステークス1着馬の直接参戦

アイビーステークスは、東京1800mで行われるレースです。

 

ただし、アイビーステークスが東京1800mで行われるようになったのは2014年からで、それまでは1400mで行われていました。(2002年だけは1200m)

 

アイビーステークスが東京1800mで行われるようになってから、東京スポーツ杯2歳ステークスにアイビーステークス1着馬が直接参戦してきたのは2015年。

 

2015年東京スポーツ杯2歳ステークス(11頭立て)

1着  スマートオーディン 牡2 8枠10番(逆2番)武豊騎手 4人気

前走 萩ステークス(京都1800m)1人気2着 デムーロ騎手

前々走 新馬戦(阪神1800m)1人気1着 デムーロ騎手

2着 プロディガルサン 牡2 7枠9番(逆3番) 戸崎圭太騎手 2人気

前走 芙蓉ステークス(中山2000m)2人気1着 蛯名正義騎手

前々走 新馬戦(東京1600m)1人気1着 戸崎圭太騎手

3着 マイネルラフレシア 牡2 1枠1番(逆11番)柴田大知騎手 6人気

前走 アイビーステークス(東京1800m)4人気1着 柴田大知騎手

前々走 新馬戦(新潟1800m)4人気1着 柴田大知騎手

 

マイネルラフレシアは、左回りの新潟・東京と2連勝してきた馬でしたが、3着に終わっています。

 

デビュー戦、2戦目と連対人気(1・2人気)を取れなかったことが災いしていたのでしょうか?

 

2015年東京スポーツ杯2歳ステークスで1着となったのは、前走まで連続1人気だったスマートオーディン。

 

やはり、1800m連続連対及び1人気が効いていたのでしょうか?

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最後に

昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスで2着になったスワーヴリチャードは、共同通信杯を勝ち、日本ダービーで2着、アルゼンチン共和国杯で1着と世代を代表する馬に成長しました。

 

一方、昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスで優勝したブレスジャーニー は、東京スポーツ杯2歳ステークス以降は故障のため、中々出走もできずに、最近になって、ようやく菊花賞に出走し12着という結果に終わっています。

 

まさしく光と影といった感じですね。

 

今年の1・2着馬は活躍できるのでしょうか?

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