今年の東京優駿(日本ダービー)は、賞金維持戦で行われます。

 

桜花賞、皐月賞、NHKマイルカップ、オークスと他のG1は賞金増額戦なのに、東京優駿(日本ダービー)だけが賞金維持戦。

 

なぜ、賞金増額戦にしなかったのでしょうね。

 

今回は、東京優駿(日本ダービー)2018の予想を行いたいと思います。

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JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには1998年の東京優駿(日本ダービー)を優勝したスペシャルウィークの記事が載っていました。

 

スペシャルウィークは武豊騎手騎乗で3枠5番のスペシャルゲートに配置され、1人気で勝った馬。

 

スペシャルウィークからは武豊騎手、1人気、5番、報知杯弥生賞1着、皐月賞3着あたりがサインなのでしょうか。

オークス連覇からのサイン

オークスはルメール騎手が騎乗したアーモンドアイが1人気に応えて勝っていますが、ルメール騎手は昨年のソウルスターリングに続いて、オークス連覇を達成しています。

 

オークスを連覇した騎手は、オークスがG1になってから、1995年と1996年の武豊騎手、2004年と2005年の福永祐一騎手、そして2017年と2018年のルメール騎手の3ケースです。

 

では、オークス連覇達成年の1996年と2005年の東京優駿(日本ダービー)の結果はどうだったのでしょうか。

 

合わせて、前年の結果も見てみます

 

1996年東京優駿(日本ダービー)(18頭立て・出走取消戦)

1着 フサイチコンコルド 7枠13番(逆6番) 藤田伸二騎手 7人気

前走 すみれステークス(阪神2200m)1人気1着

前々走 4歳新馬戦(京都1800m)1人気1着

2着 ダンスインザダーク 2枠3番(逆16番)武豊騎手 1人気 社台レースホース

前走  プリンシパルステークス(東京2200m)1人気1着

前々走 報知杯弥生賞(中山2000m)2人気1着

3着  メイショウジェニエ 7枠15番(逆4番)河内洋騎手 9人気

前走 テレビ東京杯青葉賞(東京2400m)2人気5着

前々走 皐月賞(中山2000m)9人気3着

 

1995年東京優駿(日本ダービー)(18頭立て)

1着 タヤスツヨシ 7枠14番(逆5番)小島貞博騎手 1人気

2着 ジェニュイン 7枠13番(逆6番)岡部幸雄騎手 2人気 社台レースホース

3着 オートマチック 6枠11番(逆8番)加藤和宏騎手 8人気

 

 

2005年東京優駿(日本ダービー)(18頭立て)

1着 ディープインパクト 3枠5番(逆14番)武豊騎手 1人気 金子真人

前走 皐月賞(中山2000m)1人気1着

前々走 報知杯弥生賞(中山2000m)1人気1着

2着 インティライミ 4枠7番(逆12番)佐藤哲三騎手 2人気

前走 京都新聞杯(京都2200m)1人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・平場(阪神2500m)1人気1着

3着 シックスセンス 7枠15番(逆4番)四位洋文騎手 7人気

前走 皐月賞(中山2000m)12人気2着

前々走 若葉ステークス(阪神2000m)2人気4着

 

2004年東京優駿(日本ダービー)(18頭立て)

1着 キングカメハメハ 6枠12番(逆7番)安藤勝己騎手 1人気 金子真人

2着 ハーツクライ 3枠5番(逆14番)横山典弘騎手 5人気

3着 ハイアーゲーム 8枠17番(逆2番) 蛯名正義騎手 3人気

 

 

1996年の東京優駿(日本ダービー)は7人気のフサイチコンコルドが1着。

 

1995年東京優駿(日本ダービー)2着馬と同じ7枠13番に配置され、勝っています。

 

また、フサイチコンコルドは前走と前々走で1人気1着となっています。

 

2005年の東京優駿(日本ダービー)は1人気のディープインパクトが1着。

 

2004年の東京優駿(日本ダービー)2着馬と同じ3枠5番に配置され、勝っています。

 

そして、ディープインパクトは前走と前々走で1人気1着となっています。

 

東京優駿(日本ダービー)2018で、前走と前々走で1人気1着となっているのはダノンプレミアムだけです。

 

また、昨年の東京優駿(日本ダービー)は6枠12番のレイデオロが1着、2枠4番のスワーヴリチャードが2着。

 

東京優駿(日本ダービー)2018で、6枠12番はエポカドーロ、2枠4番はアドマイヤアルバです。

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葵ステークスと欅ステークスからのサイン

土曜日に行われた葵ステークスと欅ステークスでは、マル外の枠が連対枠となりました。

 

葵ステークスではマル外のアサクサゲンキの同枠のラブカンプーが2着、欅ステークスではマル外のドリームキラリが1着となっています。

 

また、葵ステークスでは、1枠1番のラブカンプーと7枠14番のトゥラヴェスーラが2着となっているのは気になります。

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東京優駿(日本ダービー)2018の予想の結論

オークスで取消があったのは2003年と2015年、そして今年。

 

2003年と2015年はデムーロ騎手騎乗の皐月賞馬が東京優駿(日本ダービー)を制し、2冠馬に輝いています。

 

ただし、賞金増額戦で勝った皐月賞馬が、賞金維持戦の東京優駿(日本ダービー)を勝つイメージがないです。

 

このため、ダノンプレミアムを軸にします。

 

相手はゾロ目のタイムフライヤー、マル外の枠のエポカドーロとジャンダルム、ジェネラーレウーノ、アドマイヤアルバにします。