JRAの公式サイトに掲載されている1回東京開催日イベントの中で注目した「レース予想のヒントに オープン型レーシングセミナー」。

 

1月29日の根岸ステークスの日の出演者に黒澤ゆりかがいましたね。

 

根岸ステークスの結果は、1着がカフジテイクでしたが、このカフジテイクが入った枠は2枠で黒でした。

 

単純に黒澤ゆりかだから、2枠の黒帽だったわけですね。

 

そこで、今回の東京新聞杯でも、予想のヒントになるかも知れないと思い、「オープン型レーシングセミナー」の出演者に注目してみました。

 

2月5日の東京新聞杯の開催日の「オープン型レーシングセミナー」の出演者は、司会の谷桃子、そして井内利彰、古谷剛彦、守永真彩の3名。

 

井内利彰、古谷剛彦は競馬予想家や競馬評論家のようですが、守永真彩はタレントでしょうか?

 

前回の黒澤ゆりかに続いて、守永真彩が怪しいですね。

 

今回は、守永真彩に注目してみました。

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守永真彩とは?

 

守永真彩(もりなが まあや)は1991年8月2日生まれの25歳の女優、タレント、グラビアアイドルです。

 

東京都出身で、所属事務所はオフィスウォーカー。

 

オフィスウォーカー所属のタレントは、歌手の松崎しげるや大橋純子、元宝塚の姿月あさとなどがいます。

 

本名は南川麻綾で、母親は女優の白石まるみ。

 

身長は161cmで、スリーサイズはB87cm / W60cm / H88cmのようです。

 

特技はトランペットと書道で、書道の腕前は6段です。

 

2009年5月にDVD「My Pure Girl~真彩17歳~」でデビューし、同年7月に第2回日本グラビアアイドル大賞新人賞を受賞しています。

 

現在、グリーンチャンネルの「KEIBAコンシェルジュ」に秘書としてレギュラー出演しているということで、今回呼ばれたのでしょうね。

守永真彩と東京新聞杯?

まず、8月2日生まれの調教師や騎手を探してみましたが、残念ながらいませんでした。

 

次に本名ならびに芸名では、登録馬のプロディガルサンの馬主に金子真人ホールディングスに真という字があります。

 

また、ロイカバードの調教師は松永幹夫で、永という字が一致しています。

 

でも、やっぱり気になるのは、守永真彩の母親の白石まるみの白ですね。

 

守永真彩がサインとしてあるのか分かりませんが、一応参考程度に見てみました。

東京新聞杯は14頭登録

 

東京新聞杯2017に出走を予定している馬は14頭ですね。

1 エアスピネル
2 シェルビー
3 シベリアンスパーブ
4 ストーミーシー
5 ダイワリベラル
6 タガノブルグ
7 ダッシングブレイズ
8 トーキングドラム
9 ブラックスピネル
10 ブラックムーン
11 プロディガルサン
12 マイネルアウラート
13 ヤングマンパワー
14 ロイカバード

この中で注目されている馬は、やはりエアスピネルでしょうね。

 

エアスピネルは前走が、スポーツニッポン賞京都金杯1着でした。

 

スポーツニッポン賞京都金杯1着から、東京新聞杯に出走した馬は2014年のエキストラエンド、2012年のマイネルラクリマ、2011年のシルポートなどがいます。

 

ただし、エアスピネルのスポーツニッポン賞京都金杯の鞍上は武豊でした。

 

武豊が鞍上でスポーツニッポン賞京都金杯を制したのは、2005年のハットトリック、2002年のダイタクリーヴァ。

 

しかし、2002年のダイタクリーヴァが次走に選んだのは、読売マイラーズカップでした。

 

2005年のハットトリックだけが、次走に東京新聞杯を選んでいます。

 

2005年に行われた東京新聞杯は、1人気でハットトリックが勝っています。

 

その2005年の東京新聞杯は、武豊が今年スポーツニッポン賞京都金杯を制したのと同じ第55回開催で、頭数も14頭でした。

 

もしも、武豊騎手が東京新聞杯でエアスピネルの鞍上ならば、面白いですね。

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最後に

今回は、東京新聞杯当日に行われる「オープン型レーシングセミナー」の出演者である守永真彩と東京新聞杯に出走予定のエアスピネルに注目してみました。

 

まだまだ時間はありますので、他の角度でも検討したいと思います。

 

それではまた

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