昨年の桜花賞馬のジュエラーが、左後肢骨折で引退しましたね。

 

 

関西テレビ放送賞ローズステークスで復帰してからは、レース内容が以前とは全く違った馬になっていました。

 

そして、秋華賞後は、歩様が乱れ、左後第2趾骨骨折が判明し、競走馬としての復帰は厳しいと判断されたようです。

 

今後は繁殖牝馬として、頑張ってほしいですね。

 

さて、チューリップ賞の枠順が確定しましたね。

 

特別登録15頭のところ、ティアドーロ、ハローユニコーン、ラントシャフトが回避して12頭立てになっています。

 

現在のところ、1人気は 阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったソウルスターリング、2人気は阪神ジュベナイルフィリーズの2着馬のリスグラシュー、3人気はミリッサになっています。

 

今回は、チューリップ賞2017の予想を行いたいと思います。

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チューリップ賞2017の出馬表

1枠 1番 ミリッサ 54キロ 福永 祐一
2枠 2番 カワキタエンカ 54キロ 和田 竜二
3枠 3番 リスグラシュー 54キロ 武 豊
4枠 4番 エントリーチケット 54キロ 柴田 大知
5枠 5番 アロンザモナ 54キロ 幸 英明
6番 ダノンディーヴァ 54キロ M.デムーロ
6枠 7番 ミスパンテール 54キロ 四位 洋文
8番 ビップキャッツアイ 54キロ 藤岡 康太
7枠 9番 レッドリボン 54キロ 池添 謙一
10番 ソウルスターリング 54キロ C.ルメール
8枠 11番 ワールドフォーラブ 54キロ 松若 風馬
12番 アンバーミニー 54キロ 岩田 康誠

チューリップ賞2017の出馬表を見て感じたことは、ダイワメジャー産駒であるミリッサとアンバーミニーが対角配置になっていることです。

 

そして、1番と3番がキャロットファーム、逆1番と逆3番が社台レースホースになっています。

 

さらに、 阪神ジュベナイルフィリーズ1・2着馬が対角配置になっています。

 阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬と2着馬が直接チューリップ賞に参戦した年は?

阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬と2着馬が共に、チューリップ賞に直接参戦してきた年は、2013年しかありません。

 

阪神3歳牝馬ステークス時代を入れても、2013年と1996年だけです。

 

2013年チューリップ賞(15頭立て)

1着 クロフネサプライズ 4枠7番 3人気 武豊騎手

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ2着

同枠 アユサン 4枠8番 5人気 丸山元気騎手 3着

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ7着(1着対角)

2着 ウインプリメーラ  7枠13番 7人気 和田竜二騎手

前走 エルフィンステークス2着(ゾロ目)

同枠 ヴィルジニア  4人気 池添謙一騎手

前走 新馬戦(京都1800m)2人気1着

9着 ローブティサージュ  8枠14番 2人気 秋山真一郎騎手

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ1着

7着 レッドオーヴァル   8枠15番 1人気 C.デムーロ騎手

前走 紅梅ステークス1着

 

1人気と2人気を同枠にして、両馬とも連対させないパターンです。
1996年チューリップ賞(14頭立て)

1着 エアグルーヴ  4枠5番 2人気 ペリエ騎手

前走 阪神3歳牝馬ステークス2着

同枠 ロゼカラー  3人気 藤田伸二騎手

前走 日刊スポーツ賞シンザン記念2着

2着 ビワハイジ  8枠14番 1人気 角田晃一騎手

前走 阪神3歳牝馬ステークス1着

同枠 ツルミモアー 14人気 北沢伸也騎手

前走 梅花賞(500万下)11着

 

2013年と1996年を見てみると、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神3歳牝馬ステークス)2着馬が1着になっています。

 

しかし、この両年は共に4枠に配置された阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神3歳牝馬ステークス)2着馬が1着となっています。

 

チューリップ賞2017では、、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬のリスグラシューは3枠に配置されているので、2013年や1996年のようにはならないのではと考えます。

報知杯弥生賞2016とチューリップ賞2017

報知杯弥生賞2016に、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のリオンディーズと2着馬のエアスピネルが共に出走し、リオンディーズが2着、エアスピネルが3着になっていました。

 

同じように、チューリップ賞2017に阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のソウルスターリングと2着馬のリスグラシューが出走します。

 

リスグラシューは何故か、戸崎騎手から武豊騎手に乗り替わっています。

 

ここが意味があるのではないでしょうか。

 

朝日杯フューチュリティステークス2着馬のエアスピネルと阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬のリスグラシューが武豊騎手であるという同一性。

 

リスグラシューは3着ではないかと推理します。

 

では、ソウルスターリングは何着なのでしょうか。

 

冒頭に、ジュエラーの引退の話をしましたが、ここに関連性があるのではないでしょうか。

 

ジュエラーは、社台ファームの生産馬です。

 

社台ファームの生産馬といえば、チューリップ賞2017には2頭出走しますが、普通に考えればソウルスターリングではないでしょうか。

 

そして、報知杯弥生賞2016でも1着馬はルメール騎乗のマカヒキでした。

 

では、2着はどの馬かを探すわけですが、やはりデムーロ騎手の枠が気になります。

 

アロンザモナが勝った紅梅賞は、1回京都6日から1回京都5日に日程変更されたレースです。

 

このため、アロンザモナとデムーロ騎手が騎乗するダノンディーヴァを2着候補として狙いたいと思います。

 

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まとめ

結論としては、ソウルスターリングを1着、アロンザモナとダノンディーヴァを2着候補、リスグラシューを3着と予想します。

 

抑えに、2着候補としてミスパンテールを選びます。

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