今年、チューリップ賞はG2に昇格しました。

 

最近、G2に昇格したレースといえば、2歳重賞のホープフルステークスが2014年にオープンレースから昇格しています。

 

チューリップ賞がG2に昇格したことで、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・阪神1600m)⇒チューリップ賞(G2・阪神1600m)⇒桜花賞(G1・阪神1600m)という流れになりました。

 

昨年、ホープフルステークスがG1化されたことで、ホープフルステークス(G1・中山2000m)⇒報知杯弥生賞(G2・中山2000m)⇒皐月賞(G1・中山2000m)と同じ流れです。

 

今回はそんなチューリップ賞2018のサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

チューリップ賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

チューリップ賞2018の出走予定(特別登録)は12頭。

 

チューリップ賞2018には阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着の3頭が登録してきました。

 

過去に、阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬が揃って、チューリップ賞に出走したケースはありません。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 ウインラナキラ 牝3 54.0kg 宮 徹
2 カレンシリエージョ 牝3 54.0kg 松山 弘平 鈴木 孝志
3 クリノフラッシュ 牝3 54.0kg 橋田 満
4 サヤカチャン 牝3 54.0kg 松田 大作 田所 秀孝
5 サラキア 牝3 54.0kg 池添 謙一 池添 学
6 シグナライズ 牝3 54.0kg C.ルメール 藤原 英昭
7 スカーレットカラー 牝3 54.0kg 岩田 康誠 高橋 亮
8 ダンサール 牝3 54.0kg 須貝 尚介
9 マウレア 牝3 54.0kg 武 豊 手塚 貴久
10 ラッキーライラック 牝3 54.0kg 石橋 脩 松永 幹夫
11 リリーノーブル 牝3 54.0kg 川田 将雅 藤岡 健一
12 レッドランディーニ 牝3 54.0kg 浜中 俊 石坂 正

参考 netkeiba

「チューリップ賞G2昇格記念 来場記念品プレゼント!」からのサイン

第1回阪神競馬開催日イベントで、チューリップ賞2018が開催される3月3日を見ると、「チューリップ賞G2昇格記念 来場記念品プレゼント!」があります。

 

先着500名に、チューリップ(生花)とおがわじゅりデザインのオリジナルポストカード(3枚セット)をプレゼントするそうですが、気になるのは、おがわじゅりデザインのオリジナルポストカードです。

 

なぜか、ハープスターの絵が載っています。

 

ハープスターは阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬!

 

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬といえば、リリーノーブルです。

無敗馬の阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬の参戦からのサイン

チューリップ賞2018に出走予定のラッキーライラックは、無敗で阪神ジュベナイルフィリーズを勝っています。

 

では、無敗で阪神ジュベナイルフィリーズを制した馬の次走の結果を見てみます。

 

無敗で阪神ジュベナイルフィリーズを制したのは2002年のピースオブワールド、2005年のテイエムプリキュア、2010年のレーヴディソール、2013年のレッドリヴェール、2016年のソウルスターリングの5頭。

 

2002年の阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のピースオブワールドは、次走でオークスに出走し3人気13着。

 

2005年の阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のテイエムプリキュアは、次走でチューリップ賞に出走し1人気4着。

 

2010年の阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のレーヴディソールは、次走でチューリップ賞に出走し1人気1着。

 

2013年の阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のレッドリヴェールは、次走で桜花賞に出走し2人気2着。

 

2016年の阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のソウルスターリングは、次走でチューリップ賞に出走し1人気1着

 

以上から、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬で、次走でチューリップ賞に出走したのはテイエムプリキュア、レーヴディソール、ソウルスターリングの3頭になります。

 

ここで、気になるのは、なぜテイエムプリキュアだけが連対できなかったかということです。

 

テイエムプリキュアはチューリップ賞で初めて1人気となった馬でした。

 

ここが、ラッキーライラックと被ります。

 

おそらく、ラッキーライラックはチューリップ賞2018に出走してくれば、1番人気となるでしょうが、不安が残ります。

スポンサーリンク

最後に

ラッキーライラックは1人気を取ったことがない馬ですが、1戦1勝のサラキアとオール1人気のシグナライズがチューリップ賞2018に出走予定となっています。

 

特に、シグナライズは要注目の1頭になります。

 

この馬の配置には注意したいと思っています。

スポンサーリンク