昨年、ユニコーンステークスを勝ったルヴァンスレーヴは、大井のジャパンダートダービー、盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯を連勝し、1人気でチャンピオンズカップを勝ち、見事にG1馬になっています。

 

でも、3歳でG1馬まで上り詰めたルヴァンスレーヴは、その後、故障が発生し、現在までレースに復帰できていません。

 

3歳で頂点に立つと、その後、成績が振るわないケースや故障を発生するケースが目立ちます。

 

今年のユニコーンステークスの覇者は、その後どうなる?

 

今回は、ユニコーンステークス2019のサインを探してみたいと思います。

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ユニコーンステークス2019の出走予定(特別登録)

ユニコーンステークス2019の出走予定(特別登録)は17頭。

 

登録馬には、NHKマイルカップを敗退し、ダート路線に乗り換えたと思われる馬もチラホラいますね。

 

でも、ダートって、そんなに甘くないのでは?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アシャカトブ 牡3 56.0kg 大野 拓弥 小笠 倫弘
2 アッシェンプッテル 牝3 54.0kg 奥村 豊
3 イメル 牡3 56.0kg 音無 秀孝
4 ヴァイトブリック 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 和田 正一郎
5 ヴァニラアイス 牝3 54.0kg 田辺 裕信 高柳 大輔
6 エルモンストロ 牡3 56.0kg 三浦 皇成 角居 勝彦
7 オンザウェイ 牡3 56.0kg 柴田 善臣 大和田 成
8 ザディファレンス 牡3 56.0kg 野中 悠太郎 相沢 郁
9 サトノギャロス 牡3 56.0kg 川島 信二 西園 正都
10 ダンツキャッスル 牡3 56.0kg 幸 英明 谷 潔
11 デアフルーグ 牡3 56.0kg 津村 明秀 鈴木 伸尋
12 デュープロセス 牡3 56.0kg M.デムーロ 安田 隆行
13 ニューモニュメント 牡3 56.0kg 石橋 脩 小崎 憲
14 ノーヴァレンダ 牡3 56.0kg 北村 友一 斉藤 崇史
15 ブルベアイリーデ 牡3 56.0kg 杉山 晴紀
16 ロードグラディオ 牡3 56.0kg 内田 博幸 西浦 勝一
17 ワイドファラオ 牡3 57.0kg 福永 祐一 角居 勝彦

参考 netkeiba

ニュージーランドトロフィー1着馬参戦からのサイン

ユニコーンステークス2019に、ニュージーランドトロフィー1着馬のワイドファラオの登録があります。

 

ニュージーランドトロフィー1着馬が、ユニコーンステークスに出走するのは稀なんですが、調べてみると、2007年にニュージーランドトロフィーを勝ったトーホウレーサーが、ユニコーンステークスに出走しています。

 

では、2007年のユニコーンステークスの結果を見てみます。

 

2007年ユニコーンステークス(16頭立て)

1着 ロングプライド 牡3 56㎏ 3枠6番(逆11番) 武豊騎手 1人気

前走 端午ステークス(京都1800m・特指・別定)1人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・沈丁花賞(中京1700m)1人気1着

年明けデビュー馬

2着 フェラーリピサ マル外 牡3 57㎏ 4枠8番(逆9番)岩田康誠騎手 2人気

前走 兵庫チャンピオンシップ(園田1870m)1人気1着

前々走 皐月賞(中山2000m)14人気16着

3走前 ヒヤシンスステークス(東京1600m・特指・別定)1人気1着

年明けデビュー馬

3着 ナムラジョンブル 牡3 56㎏ 6枠11番(逆6番)小林徹弥騎手 7人気

前走 3歳500万下条件戦・平場(京都1800m)1人気1着

前々走 3歳未勝利戦(阪神1800m)1人気1着

年明けデビュー馬

4着 トーホウレーサー 牡3 57㎏ 6枠12番(逆5番)後藤浩輝騎手 4人気

前走 NHKマイルカップ(東京1600m)7人気5着

前々走 ニュージーランドトロフィー(中山1600m)11人気1着

 

2007年ユニコーンステークスで1着になったのは、端午ステークスを勝ったロングプライド。

 

ロングプライドは未勝利・沈丁花賞と中京(左回り)で連勝歴がありました。

 

2着に入ったのは、東京1600mのヒヤシンスステークスでオープン勝ちのあるフェラーリピサでした。

 

ユニコーンステークス2019の登録馬では、左回り3連勝のデュープロセスが気になりますが、4勝馬というのも気がかりなところ。

 

2007年ユニコーンステークスで1着となったロングプライドは、端午ステークスを勝っていますが、当時の端午ステークスは1800mだったので、現在の1400mでどうかでしょうね。

 

また、2007年のユニコーンステークス連対馬は、3勝馬ということを考えれば、ヴァニラアイス、デアフルーグ、ノーヴァレンダが浮上します。

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最後に

ユニコーンステークス2019の登録馬に、500万下条件戦の黒竹賞を勝ったデアフルーグがいます。

 

でも、この黒竹賞というレースなんですが、2016年から2018年は行われていません。

 

それが、なぜか、今年復活しています。

 

また、出馬表が出たら、再検討します。

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