ヴィクトリアマイル2018の出馬表とG1ヘッドラインが発表されていますね。

 

リスグラシューは8枠16番、アドマイヤリードは6枠11番、ミスパンテールは1枠2番に配置されました。

 

今回は、ヴィクトリアマイル2018のG1ヘッドラインなどのサインを考えてみたいと思います。

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ヴィクトリアマイル2018の出馬表

出典 JRA

 

ヴィクトリアマイル2018には18頭が登録し、登録馬全頭が出走してきました。

1枠 1番 レッツゴードンキ 牝6 55.0kg 岩田 康誠 梅田 智之
2番 ミスパンテール 牝4 55.0kg 横山 典弘 昆 貢
2枠 3番 ラビットラン 牝4 55.0kg 川田 将雅 角居 勝彦
4番 ジュールポレール 牝5 55.0kg 幸 英明 西園 正都
3枠 5番 レーヌミノル 牝4 55.0kg 和田 竜二 本田 優
6番 レッドアヴァンセ 牝5 55.0kg 北村 友一 音無 秀孝
4枠 7番 カワキタエンカ 牝4 55.0kg 大野 拓弥 浜田 多実雄
8番 クインズミラーグロ 牝6 55.0kg 藤岡 康太 野中 賢二
5枠 9番 ソウルスターリング 牝4 55.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
10番 アエロリット 牝4 55.0kg 戸崎 圭太 菊沢 隆徳
6枠 11番 アドマイヤリード 牝5 55.0kg M.デムーロ 須貝 尚介
12番 エテルナミノル 牝5 55.0kg 四位 洋文 本田 優
7枠 13番 ワントゥワン 牝5 55.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
14番 リエノテソーロ 牝4 55.0kg 吉田 隼人 武井 亮
15番 デアレガーロ 牝4 55.0kg 池添 謙一 大竹 正博
8枠 16番 リスグラシュー 牝4 55.0kg 武 豊 矢作 芳人
17番 デンコウアンジュ 牝5 55.0kg 蛯名 正義 荒川 義之
18番 メイズオブオナー 牝4 55.0kg 福永 祐一 藤原 英昭

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはアドマイヤリード、アエロリット、リスグラシュー、ミスパンテール、レッツゴードンキ、ソウルスターリング、レーヌミノル、デンコウアンジュの8頭が記載されていました。

 

この8頭の中から優勝馬が出そうですね。

G1ヘッドラインからのサイン

ヴィクトリアマイル2018のG1ヘッドラインは「高貴な品格を纏え、きらめく春を永遠の輝きで包み込め。」

 

まずは、過去のヴィクトリアマイルから、ヴィクトリアマイル2018と同じ言葉があるか探してみます。

 

2017年ヴィクトリアマイルのG1ヘッドライン

華麗に舞え、美しさの成熟は新たな笑顔に生まれ変わる。

 

2016年ヴィクトリアマイルのG1ヘッドライン

憧れの春を謳歌、弛まぬ向上心が永遠の輝きを生む。

 

2015年ヴィクトリアマイルのG1ヘッドライン

戦い続けてきた美しき女神、最高の笑顔の瞬間を迎えたい。

 

2014年ヴィクトリアマイルのG1ヘッドライン

高貴に輝く積み重ねた栄光、才色兼備の春風が鮮やかに舞う。

 

2016年ヴィクトリアマイルのG1ヘッドラインの「永遠の輝き」、2014年ヴィクトリアマイルのG1ヘッドラインの「高貴」が、ヴィクトリアマイル2018のG1ヘッドラインと重なります。

 

2016年のヴィクトリアマイルはストレイトガールの連覇、2014年のヴィクトリアマイルもヴィルシーナの連覇ですね。

 

アドマイヤリードの連覇なのでしょうか?

 

では、ヴィクトリアマイル以外のG1ヘッドラインで、気になる言葉を探してみます。

 

気になる言葉は「品格」です。

 

2015年エリザベス女王杯のG1ヘッドラインは「鍛え抜かれた美の結晶、女王の品格が晩秋に煌めく。」

 

2017年エリザベス女王杯のG1ヘッドラインは「品格が伝統を築き艶やかな女王の歴史を紡ぐ。」

 

2017年オークスのG1ヘッドラインは「唯一の春に輝け、若き女王の品格が喝采に包まれる。」

 

この中では2017年オークスが気になります。

 

2017年オークスの1着馬はソウルスターリングです。

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高松宮記念2着馬出走からのサイン

ヴィクトリアマイル2018には、高松宮記念2着馬のレッツゴードンキが出走します。

 

レッツゴードンキは昨年も高松宮記念2着馬として出走しているので、2年連続ということになります。

 

高松宮記念2着馬がヴィクトリアマイルに出走したのは2006年と2017年。

 

2006年ヴィクトリアマイル(18頭立て)

1着 ダンスインザムード 牝5 1枠1番(逆18番)北村宏司騎手 2人気

前走 読売マイラーズカップ(阪神1600m)2人気2着

前々走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)5人気4着

3走前 天皇賞秋(東京2000m)13人気3着

2004年桜花賞馬

2着 エアメサイア 牝4 8枠18番(逆1番)3人気

前走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1400m)2人気2着

前々走 中山記念(中山1800m)4人気3着

3走前 エリザベス女王杯(京都2200m)1人気5着

2005年秋華賞馬

3着 ディアデラノビア 牝4 7枠13番(逆6番)岩田康誠騎手 4人気

前走 読売マイラーズカップ(阪神1600m)4人気3着

前々走 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス2人気2着

9着 ラインクラフト 牝4 3枠6番(逆13番)福永祐一騎手 1人気

前走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1400m)1人気1着

前々走 高松宮記念(中京1200m)2人気2着

2005年桜花賞・NHKマイルカップ1着馬

 

2017年ヴィクトリアマイル(17頭立て)

1着 アドマイヤリード 牝4 3枠5番(逆13番)ルメール騎手 6人気

前走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1600m)3人気2着

前々走 1600万下条件戦・飛鳥ステークス(京都1800m)2人気1着

2着 デンコウアンジュ 牝4 5枠10番(逆8番)蛯名正義騎手 11人気

前走 福島牝馬ステークス(福島1800m)8人気4着

前々走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1600m)10人気7着

3着 ジュールポレール 牝4 2枠3番(逆15番)幸英明騎手 7人気

前走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1600m)4人気3着

前々走 1600万下条件戦・うずしおステークス(阪神1600m)1人気1着

11着 レッツゴードンキ 牝5 7枠14番(逆4番)岩田康誠騎手 3人気

前走 高松宮記念(中京1200m)2人気2着

前々走 京都牝馬ステークス(京都1400m)1人気1着

2015年桜花賞馬

 

2006年ヴィクトリアマイルで1人気9着に敗退したラインクラフトは高松宮記念2着馬。

 

ただし、牝馬限定戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスでも1着になっている馬です。

 

牡馬混合のレースに勝った馬は、牝馬限定戦で連対してしまうと、ヴィクトリアマイルでの連対が厳しくなります。

 

2017年のヴィクトリアマイルで3人気11着に敗退したレッツゴードンキも高松宮記念2着馬ですが、京都牝馬ステークスで1着になっている馬で、連対することができませんでした。

 

このため、アエロリットは北海道新聞杯クイーンステークス1着歴はありますが、中山記念で2着になっているため、厳しいのではないでしょうか。

 

今年のレッツゴードンキは前年のヴィクトリアマイルで敗退した後、東京1600mダートのフェブラリーステークスで2着同枠になっているのが、気になるところです。

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最後に

天皇賞春は2人気の6枠12番レインボーラインが1着、1人気の6枠11番のシュヴァルグランが2着。

 

NHKマイルカップは6人気の6枠11番ケイアイノーテックが1着で、2人気の5枠9番ギベオンが2着。

 

この2レースは6枠11番の馬と2人気が連対しているという共通性がありました。

 

では、ヴィクトリアマイル2018は…