安田記念は全くの見当外れでした。

 

形としては2006年の安田記念が近いと思います。

 

むずかしいからこそ、高配当になると思いますが、研究が足りないことを痛感しました。

 

まあ、レースは来週もありますので、次に頑張ればいいと思います。

 

今回は、安田記念2017他の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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安田記念2017の後検証(回顧)

出典 JRA

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 14 サトノアラジン 川田将雅 7
2着 8 16 ロゴタイプ 田辺裕信 8
3着 3 6 レッドファルクス M.デムーロ 3

答えが見つからなくて、ずっと悩んでいた日本ダービー・安田記念・オークスで当たるSpring G1キャンペーンという企画がありました。

 

答えが見つからなかったため、記事にすることもできませんでした。

 

レースが終わって、やっと答えがわかりました。

 

2016年安田記念

1着 ロゴタイプ 馬主 吉田照哉氏(社台ファーム代表)

⇒2017年オークス

1着 ソウルスターリング 馬主 社台RH

 

2016年オークス

1着 シンハライト キャロットファーム

⇒2017年日本ダービー

1着 レイデオロ キャロットファーム

 

2016年日本ダービー

1着 マカヒキ 騎手 川田将雅

⇒ 2017年安田記念 騎手 川田将雅

 

そして、冒頭で2006年と形が似ているといった理由は以下のとおりです。

 

2006年安田記念(第56回・18頭立て)

1着 ブリッシュラック 外国馬  2枠4番 3人気

2着 アサクサデンエン マル外 7枠15番 10人気

2005年安田記念1着馬

3着 ジョイフルウィナー 外国馬 8枠16番 8人気

 

2017年安田記念(第67回・18頭立て)

1着 サトノアラジン 7枠14番 7人気

2着 ロゴタイプ 8枠16番 8人気

2016年安田記念1着馬

3着  レッドファルクス 3枠6番 3人気

 

第56回安田記念を第67回安田記念で形を変えて行ったということです。

鳴尾記念2017の後検証(回顧)

出典 JRA

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 9 ステイインシアトル 武豊 3
2着 7 8 スマートレイアー M.デムーロ 1
3着 3 3 マイネルフロスト 丹内祐次 7

こちらは、ステイインシアトルから牝馬のスマートレイアーに流して正解となりました。

 

目黒記念の流れからセン馬の枠と思っていましたので、ステイインシアトルを選択。

 

そして、昨年の鳴尾記念にはいなかった牝馬が2着でした。

 

3着馬は2着対角のマイネルフロストとなっています。

 

夏季競馬は弱者救済がテーマですので、人気があろうと無かろうと、牝馬は弱者になりますので、夏は牝馬という格言もあながちウソとはいえません。

 

さらに、安田記念2017も鳴尾記念2017の結果を見ると、7枠と8枠と3枠が使われています。

 

同じ農林水産省賞典という副題が付いていることが影響しているせいなのかは分かりませんが、今後の農林水産省賞典という副題が付いているレースの参考になるかも知れません。

エプソムカップとマーメイドステークスへの影響

第67回の安田記念の翌週が第34回のエプソムカップというのも、いかにもという設計です。

 

第34回エプソムカップには、第67回安田記念を回避したデンコウアンジュが出走を予定しています。

 

また、エプソムカップには、デンコウアンジュ以外にもリーサルウェポンという牝馬が出走を予定しています。

 

鳴尾記念には牝馬が2頭出走し、1頭が2着に入っています。

 

エプソムカップにもデンコウアンジュとリーサルウェポンという2頭の牝馬が出走を予定しているわけですから、牝馬が入った枠には注意が必要かも知れません。

 

そして、エプソムカップと同じ日曜日には牝馬の重賞マーメイドステークスが開催されます。

 

こちらも、鳴尾記念と同様に阪神2000mで行われる競争で、出目とかが関係あるかも知れません。

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最後に

6月25日には58キロ戦の宝塚記念が行われます。

 

今年、大阪杯と天皇賞(春)を勝ったキタサンブラックが宝塚記念を勝てば、2億円の褒賞金がもらえることになりますが、果たして、キタサンブラックは勝つことができるのでしょうか?

 

宝塚記念の出馬表の発表を待ちたいと思います。

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