夏季重賞の第2弾となる安田記念。

 

この安田記念も、前日に行われた鳴尾記念と同じく、農林水産省賞典という副題が付いたレースです。

 

そして、安田記念は天皇賞(春)・天皇賞(秋)・宝塚記念と並び、4歳以上の牡馬は58キロの斤量を背負わなければいけないレース。

 

今年の安田記念は外国馬が2頭参加しています。

 

昨年の安田記念はコンテントメント1頭が外国馬として参加していますが、このコンテントメントが1着馬の同枠として機能していました。

 

また、今年は18頭のフルゲートとして行われることも大切なことと思います。

 

では、安田記念2017の予想を行っていきたいと思います。

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JRAフェイスブックからのサイン


出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックは1992年・1993年と連覇をしたヤマニンゼファーの記事が載っていました。

 

ヤマニンゼファーは、1992年に安田記念を制した後は、スプリンターズステークスを2着していましたが、1着になったのは、前走の京王杯スプリングカップだけでした。

 

ただし、京王杯スプリングカップは59キロの斤量で1着となっているので、安田記念で背負う58キロはクリアしていました。

 

連覇ならばロゴタイプ、京王杯スプリングカップ1着ならばレッドファルクスということになります。

東京2日の流れ

第1回東京2日11Rに行われた根岸ステークス、第2回東京2日11Rに行われたサンケイスポーツ賞フローラステークスからサインを探してみたいと思います。

 

1回東京2日11R

根岸ステークス(16頭立て)

1着 カフジテイク 2枠3番(逆14番)  福永祐一騎手 1人気

2着 ベストウォーリア 3枠5番(逆12番) 戸崎圭太騎手 3人気

 

2回東京2日11R

サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着 モズカッチャン 1枠1番(逆18番) 和田竜二騎手 10人気

2着  ヤマカツグレース 4枠7番(逆12番) 横山典弘騎手 12人気

 

根岸ステークス・サンケイスポーツ賞フローラステークス共に、逆12番が連対しています。

 

正逆12番には注意が必要です。

 

正12番は外国馬のビューティーオンリー 、逆12番はグレーターロンドンとなります。

名馬の肖像からのサイン


出典 JRA

 

名馬の肖像はタイキシャトル。

 

タイキシャトルは、1997年にマイルチャンピオンシップでG1初制覇した後に、スプリンターズステークス、京王杯スプリングカップを勝って安田記念を制しています。

 

ここでも、京王杯スプリングカップ勝利がありますね。

第67回東京新聞杯と第67回ダイヤモンドステークスからのサイン

出典 JRA

 

安田記念2017は第67回開催となります。

 

今年、第67回だったレースは東京新聞杯とダイヤモンドステークス。

 

第67回東京新聞杯(10頭立て)

1着 ブラックスピネル 2枠2番(逆9番) M.デムーロ騎手 3人気

2着  プロディガルサン 5枠5番(逆6番)  田辺裕信騎手 5人気

3着 エアスピネル 7枠7番(逆4番) 武豊騎手 1人気

 

第67回ダイヤモンドステークス(15頭立て)

1着 アルバート 7枠12番(逆4番) R.ムーア騎手 1人気

2着 ラブラドライト 3枠4番(逆12番) 酒井学騎手 6人気

3着 カフジプリンス 5枠8番(逆8番) 川田将雅騎手 2人気

 

1着馬の騎乗騎手は外国人騎手になっています。

 

また、東京新聞杯は10頭立てでしたが、1周回ると2番は12番になります。

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まとめ

安田記念2017の出走予定馬とサインのJRAオリジナル壁紙カレンダーからエアスピネルを軸とします。

 

軸としますが、エアスピネルの戦歴は1着とは思えません。

 

JRAフェイスブックのヤマニンゼファー、名馬の肖像のタイキシャトル両馬は、G1馬でした。

 

このため、エアスピネルからG1馬のレッドファルクス、外国馬のコンテントメント、ビューティオンリー、そしてグレーターロンドンに流したいと思います。

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