日本ダービーが終了し、夏競馬がスタートします。

 

でも、開催地は東京と阪神だけで、函館開催は17日以降です。

 

だから、まだ夏競馬に完全に移行したわけではありません。

 

今週は、土曜日に阪神で鳴尾記念、日曜日に安田記念で開催されます。

 

安田記念は農林水産省賞典という副題が付いているので、先日行われた目黒記念から継承があります。

 

また、安田記念は4レースしかない58キロ戦ですので、天皇賞(春)の結果が反映されることは間違いありません。

 

今回は、安田記念2017のサインを探してみようと思います。

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安田記念2017の出走予定馬(特別登録)

安田記念2017には、外国馬も含めて20頭の出走予定馬(特別登録)がいます。

馬 名 斤量 想定騎手 調教師
1  アンビシャス  58.0kg  横山典弘  音無 秀孝
2  イスラボニータ  58.0kg  C.ルメール  栗田 博憲
3  エアスピネル  58.0kg  武豊  笹田 和秀
4  クラレント  58.0kg  橋口 慎介
5  グレーターロンドン  58.0kg  福永祐一  大竹 正博
6  サトノアラジン  58.0kg  川田将雅  池江 泰寿
7  サンライズメジャー  58.0kg  浜田 多実雄
8  ステファノス  58.0kg  戸崎圭太  藤原 英昭
9  マル外ダッシングブレイズ  58.0kg  吉村 圭司
10  ディサイファ  58.0kg  四位洋文  小島 太
11  デンコウアンジュ  56.0kg  荒川 義之
12  トーキングドラム  58.0kg  斎藤 誠
13  ブラックスピネル  58.0kg  音無 秀孝
14  ヤングマンパワー  58.0kg  松岡正海  手塚 貴久
15  レッドファルクス  58.0kg  M.デムーロ  尾関 知人
16  ロゴタイプ  58.0kg  田辺裕信  田中 剛
17  ロジチャリス  58.0kg  内田博幸  国枝 栄
18  ロンギングダンサー  58.0kg  田村 康仁
19  コンテントメント 58.0kg  J.モレイラ  J.サイズ
20  ビューティーオンリー 58.0kg  Z.パートン A.クルーズ

参考 NETKEIBA

 

出走可能頭数は18頭なので、回避がなければ、ダッシングブレイズとロンギングダンサーが除外対象です。

 

注目は前年優勝したロゴタイプと新鋭グレーターロンドンですね。

 

グレーターロンドンは5連勝していますが、ダービー卿チャレンジトロフィーを回避して、ぶっつけで安田記念に直行してきましたから、心配ですね。

安田記念2017の出走馬情報からのサイン

出典 JRA

出走馬情報に記載があるのは、ビューティーオンリー、コンテントメント、イスラボニータ、レッドファルクス、グレーターロンドン、ロゴタイプ、ステファノス、アンビシャスの8頭です。

 

この中に、少なくとも1頭は連対馬がいそうです。

JRAオリジナル壁紙カレンダーからのサイン

出典 JRA

 

6月のJRAオリジナル壁紙カレンダーはデビュー。

 

撮影場所は阪神競馬場です。

 

安田記念2017の出走予定馬で阪神競馬場でデビューした馬は、エアスピネルとサンライズメジャー、デンコウアンジュの3頭。

 

ただし、デビューで1着となっているのはエアスピネルだけです。

 農林水産省賞典レースからのサイン

農林水産省賞典レースは、障害レースを除いて、3レースが終了しています。

 

農林水産省賞典 愛知杯

1着 マキシマムドパリ 6枠11番

 

農林水産省賞典 京都記念

1着 サトノクラウン 6枠6番

 

農林水産省賞典 目黒記念

1着 フェイムゲーム 6枠12番

 

終了した3レースはすべて6枠の馬が勝っています。

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最後に

今年の古馬G1レースは優先出走権を獲った馬が、連対出来ていません。

 

夏競馬に変わったことで、傾向が変わるのでしょうか?

 

変わらなければ、読売マイラーズカップを勝ったイスラボニータと京王杯スプリングカップを勝ったレッドファルクスは連対できないことになります。

 

また、唯一の牝馬のデンコウアンジュは、ヴィクトリアマイル2着からの出走となります。

 

ヴィクトリアマイル2着から安田記念を制したウォッカが浮かびます。

 

果たして、デンコウアンジュはウォッカのように安田記念を勝つことができるのでしょうか?

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