今年の安田記念は、アーモンドアイとダノンプレミアムの一騎打ちという感じでしょうか?

 

確かに、両馬とも強い馬で間違いないのですが、こういう時こそ、第三の馬が現れるのではと期待しちゃいます。

 

今回は、安田記念2019の予想を行いたいと思います。

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安田記念2019の出馬表

安田記念2019には17頭が登録し、タワーオブロンドンが回避し、16頭立てとなっています.

 

現在のところ、1人気はアーモンドアイ、2人気はダノンプレミアム、3人気はアエロリットとなっています。

1枠 1番 ケイアイノーテック 牡4 58.0kg 幸 英明 平田 修
2番 アエロリット 牝5 56.0kg 戸崎 圭太 菊沢 隆徳
2枠 3番 サクラアンプルール 牡8 58.0kg 横山 典弘 金成 貴史
4番 サングレーザー 牡5 58.0kg 岩田 康誠 浅見 秀一
3枠 5番 インディチャンプ 牡4 58.0kg 福永 祐一 音無 秀孝
6番 グァンチャーレ 牡7 58.0kg 松岡 正海 北出 成人
4枠 7番 モズアスコット 牡5 58.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
8番 ステルヴィオ 牡4 58.0kg D.レーン 木村 哲也
5枠 9番 スマートオーディン 牡6 58.0kg 池添 謙一 池江 泰寿
10番 フィアーノロマーノ 牡5 58.0kg 北村 友一 高野 友和
6枠 11番 エントシャイデン 牡4 58.0kg 田辺 裕信 矢作 芳人
12番 ロードクエスト 牡6 58.0kg 石川 裕紀人 小島 茂之
7枠 13番 ペルシアンナイト 牡5 58.0kg M.デムーロ 池江 泰寿
14番 アーモンドアイ 牝4 56.0kg C.ルメール 国枝 栄
8枠 15番 ダノンプレミアム 牡4 58.0kg 川田 将雅 中内田 充正
16番 ロジクライ 牡6 58.0kg 武 豊 須貝 尚介

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、2015年の安田記念を制したモーリスの記事が載っていました。

 

モーリスは、中山1600mのハンデ戦のダービー卿チャレンジトロフィーを勝って、安田記念の参戦してきた馬。

 

転厩してから、1000万下条件戦の若潮賞(中山1600m)、1600万下条件戦のスピカステークス(中山1800m)、ダービー卿チャレンジトロフィー(中山1600m)とすべて1人気で連勝し、当日の安田記念でも1人気に支持されていました。

 

モーリスは3枠6番、川田将雅騎手騎乗で勝っています。

ジェンティルドンナからのサイン

安田記念2019に出走するアーモンドアイは、牝馬3冠を制し、3歳でジャパンカップも勝った馬。

 

アーモンドアイと同じように、牝馬3冠を制し、3歳でジャパンカップを優勝している馬として、ジェンティルドンナが連想されます。

 

では、ジェンティルドンナとアーモンドアイを比べてみます。

 

ジェンティルドンナ

チューリップ賞(G3)2人気4着→桜花賞(G1)2人気1着→オークス(G1)3人気1着

→関西テレビ放送賞ローズステークス(G2)1人気1着→秋華賞(G1)1人気1着

→ジャパンカップ(G1・53㎏)3人気1着→ドバイシーマクラシック(G1・55㎏)1人気2着

→宝塚記念(G1・56㎏)1人気3着

 

アーモンドアイ

日刊スポーツ賞シンザン記念(G3)1人気1着→桜花賞(G1・出走取消戦)2人気1着

→オークス(G1・出走取消戦)1人気1着→秋華賞(G1・出走取消戦)1人気1着

→ジャパンカップ(G1・53㎏)1人気1着→ドバイターフ(G1・55㎏)1人気1着

→安田記念(G1・56㎏)?

 

ここまでは、非常に似ています。

 

では、ジェンティルドンナが3着に沈んだ宝塚記念の結果を見てみます。

 

2013年宝塚記念(11頭立て)

1着 ゴールドシップ 牡4 58㎏ 8枠10番(逆2番)内田博幸騎手 2人気

前走 天皇賞(春)(京都3200m)1人気5着

前々走 阪神大賞典(阪神3200m)1人気1着 58㎏斤量

2着 ダノンバラード 牡5 58㎏ 4枠4番(逆8番)川田将雅騎手 5人気

前走 鳴尾記念(阪神2000m)3人気3着

4走前 AJCC(中山2200m)3人気1着 56㎏斤量

3着 ジェンティルドンナ 牝4 56㎏ 8枠11番(逆1番)岩田康誠騎手 1人気

前走 ドバイシーマクラシック(ドバイ2410m)1人気2着

前々走 ジャパンカップ(東京2400m)3人気1着

 

宝塚記念も安田記念も4歳以上の牡馬とせん馬は58㎏を背負わなければいけない点は一緒です。

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安田記念2019の予想の結論

土曜日に行われた鳴尾記念は、リステッド競走の白富士ステークスを勝ったブラックスピネルが2着。

 

また、鳴尾記念の裏番組のスレイプニルステークスは、リステッド競走の仁川ステークスを勝ち、同じくリステッド競走のブリリアントステークスで2着対角配置だったテルペリオンが1着となっています。

 

安田記念2019でリステッド競走を勝っているのはグァンチャーレのみです。

 

今回は、グァンチャーレを軸にしてみます。

 

相手は、アーモンドアイ、インディチャンプ、サクラアンプルール、ステルヴィオ、フィアーノロマーノ、ダノンプレミアム。

 

抑えに、 サクラアンプルールとサングレーザーの組み合わせ。

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