桜花賞の前哨戦でG2化されたチューリップ賞は、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のラッキーライラックが勝ちました。

 

一方、皐月賞の前哨戦の報知杯弥生賞は、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のダノンプレミアムが勝利を収めました。

 

また、チューリップ賞と同日に行われた夕刊フジ賞オーシャンステークスは、10人気のキングハートが勝ちましたね。

 

チューリップ賞と報知杯弥生賞が低配当だったので、夕刊フジ賞オーシャンステークスが狙い目だったのですが、ガッガリな結果になってしまいました。

 

今回はこの3レースの後検証(回顧)を行いたいと思います。

スポンサーリンク

チューリップ賞2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 5 ラッキーライラック 石橋脩 1
2着 4 4 マウレア 武豊 3
3着 8 9 リリーノーブル 川田将雅 2

 

チューリップ賞2018は、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のラッキーライラックが勝ちました。

 

そして、阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬のマウレアが2着、阪神ジュベナイルフィリーズ2着のリリーノーブルが3着。

 

マウレアとリリーノーブルの違いは、デイリー杯クイーンカップの有無。

 

マウレアはデイリー杯クイーンカップで1人気の5着。

 

昨年、阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬のレーヌミノルは、 デイリー杯クイーンカップに出走し、3人気4着。

 

その後、G2の報知杯フィリーズレビューに出走し、1人気2着。

 

チューリップ賞がG2になったことで、レーヌミノルと同じことをマウレアで行っています。

 

固い決着にしたいから、3着にはリリーノーブル。

 

これで、ラッキーライラックの桜花賞での人気があがりそうですが、G2化されたチューリップ賞を勝ったことが、良かったかどうかです。

報知杯弥生賞2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 9 ダノンプレミアム 川田将雅 1
2着 7 8 ワグネリアン 福永祐一 2
3着 3 3 ジャンダルム 武豊 4

 

チューリップ賞2018の流れから考えると、ダノンプレミアムが報知杯弥生賞で1着になるのは仕方がないです。

 

やはり、同枠となったサンリヴァルの中山2000mのオープンレースである芙蓉ステークス1着歴が効いています。

 

また、1回中山の流れからも、ワグネリアンの2着も予想できたことですね。

 

3着となったジャンダルムはホープフルステークス2着馬なので、チューリップ賞2018の流れからも3着が相当です。

夕刊フジ賞オーシャンステークス2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着  4  7 キングハート 北村宏司  10
2着 7  13 ナックビーナス 横山典弘  2
3着 5 10 ダイメイフジ M.デムーロ  1

 

1着となったキングハートは5月に行われた指定交流競走の別定戦である鞍馬ステークスを1着、続く特別指定交流競走の別定戦である函館スプリントステークスを2着と連続連対していた馬でした。

 

ただ、G2の産経賞セントウルステークスも指定交流競走の別定戦である産経賞セントウルステークスの2着馬である ラインミーティアの戦歴を上に見て、ラインミーティアの同枠馬のフミノムーンを軸にして、撃沈してしまいました。

 

このあたりは難しいですね。

 

でも、この失敗があったからこそ、報知杯弥生賞1着馬がダノンプレミアムであると確信できました。

 

配当は低いですが、良い勉強になりました。

スポンサーリンク

最後に

チューリップ賞2018が終了し、桜花賞のトライアルレースはアネモネステークスと報知杯フィリーズレビューで優先出走権が確定します。

 

でも、ここで、また一つ謎があります。

 

それはアネモネステークスが、昨年の土曜日開催から日曜開催に変わっていること。

 

この変化が何を示しているのでしょうか?

 

それを考えていきたいと思います。

スポンサーリンク