今年の報知杯弥生賞は、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のダノンプレミアムと東京スポーツ杯2歳ステークス1着馬のワグネリアンの激突となります。

 

ともに、ダービー馬候補として期待される逸材同士ですよね。

 

果たして、どちらが勝つのでしょうか?

 

それとも第3の馬が勝ってしまうのでしょうか?

 

今回は報知杯弥生賞2018のサインを探してみたいと思います。

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報知杯弥生賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

報知杯弥生賞2018の出走予定(特別登録)は11頭。

 

牝馬の登録はありませんでした。

 

ヘヴィータンクは新馬戦すら出走のない馬ですね。

 

回避してしまうのでしょうか?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アサクサスポット 牡3 56.0kg 武藤 雅 戸田 博文
2 アラウン 牡3 56.0kg 森 秀行
3 オブセッション 牡3 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
4 サンリヴァル 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
5 ジャンダルム 牡3 56.0kg 武 豊 池江 泰寿
6 ダノンプレミアム 牡3 56.0kg 川田 将雅 中内田 充正
7 トラストケンシン 牡3 56.0kg 内田 博幸 高橋 文雅
8 ニシノトランザム 牡3 56.0kg 森 秀行
9 ヘヴィータンク 牡3 56.0kg 森 秀行
10 リビーリング 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 萩原 清
11 ワグネリアン 牡3 56.0kg 福永 祐一 友道 康夫

参考 netkeiba

壁紙カレンダーからのサイン

出典 JRA

 

3月の壁紙カレンダーは「かけがえのない時間」。

 

撮影場所は千歳市となっています。

 

千歳市で生産された馬はアサクサスポットだけですね。

 

この馬自身か同枠、対角、平行配置の馬には注意したいですね。

睦月賞ときさらぎ賞からのサイン

3月に設計されている報知杯弥生賞ですが、睦月賞ときさらぎ賞からの連動サインは今年も機能するのでしょうか?

 

ちなみに昨年は以下のとおりです。

 

2017年睦月賞(10頭立て)

1着 ショパン 4枠4番(逆7番)

2着 ヤマカツポセイドン 8枠10番(逆1番)

3着 ステイザコース 7枠7番(逆4番)

 

2017年きさらぎ賞(8頭立て)

1着 アメリカズカップ 7枠7番(逆2番)

2着 サトノアーサー 1枠1番(逆8番)

3着 ダンビュライト 4枠4番(逆5番)

 

2017年報知杯弥生賞(12頭立て)

1着  カデナ 8枠11番(逆2番)

2着 マイスタイル 7枠10番(逆3番)

3着 ダンビュライト 4枠4番(逆9番)

 

 

2018年睦月賞(13頭立て)

1着 マイネルレオーネ 4枠4番(逆10番)

2着 サトノリュウガ 5枠7番(逆7番)

3着 ウインヴォラーレ 5枠6番(逆8番)

 

2018年きさらぎ賞(10頭立て)

1着 サトノフェイバー 3枠3番(逆8番)

2着 グローリーヴェイズ 7枠8番(逆3番)

3着 ラセット 4枠4番(逆7番)

 

睦月賞ときさらぎ賞からの連動サインが今年も続けば、4番か逆8番は3着以内に入ってきそうです。

朝日杯フューチュリティステークス1着馬からのサイン

朝日杯3歳ステークスが朝日杯フューチュリティステークスとレース名が変更されたのは2001年。

 

2001年以降の朝日杯フューチュリティステークス1着馬が報知杯弥生賞に直接参戦してきたのは、2002年の朝日杯フューチュリティステークス1着馬エイシンチャンプ、2004年の1着馬マイネルレコルト、2006年の1着馬のドリームジャーニー、2008年の1着馬のセイウンワンダー、2015年の1着馬のリオンディーズ。

 

そのうち、報知杯弥生賞で連対できたのはエイシンチャンプとリオンディーズだけです。

 

エイシンチャンプとリオンディーズにあって、その他の馬になかったことは2000mの連対実績。

 

ダノンプレミアムは1800mまでの実績しかないことから、厳しいかも知れません。

 

あとは同枠馬次第ということになります。

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最後に

報知杯弥生賞2018は第55回のゾロ目開催となります。

 

第44回のゾロ目開催は武豊騎手のアドマイヤオーラが勝っています。

 

その前の第33回のゾロ目開催はダンスインザダークが勝っていますが、武豊騎手が騎乗していました。

 

第55回のゾロ目開催の報知杯弥生賞2018も武豊騎手が騎乗する馬が1着?

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