登録馬が15頭いて、結局12頭になってしまった報知杯弥生賞2017。

 

チューリップ賞も12頭立てでしたね。

 

今年の3歳は牡馬よりも牝馬の方が強いといわれていますが、どうなんでしょうか。

 

現在のところ、1人気はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスを制したカデナ、2人気は東京1800mを連勝しているダイワキャグニー、3人気は京成杯を勝ったコマノインパルスです。

 

今回は報知杯弥生賞2017の予想をしたいと思います。

スポンサーリンク

報知杯弥生賞2017の出馬表

1枠 1番 マル外ベストアプローチ 56.0キロ 戸崎 圭太
2枠 2番 テーオーフォルテ 56.0キロ 城戸 義政
3枠 3番 グローブシアター 56.0キロ 川田 将雅
4枠 4番 ダンビュライト 56.0キロ C.ルメール
5枠 5番 サトノマックス 56.0キロ A.シュタルケ
6番 シカク地キャッスルクラウン 56.0キロ 中野 省吾
6枠 7番 コマノインパルス 56.0キロ 田辺 裕信
8番 スマートエレメンツ 56.0キロ 蛯名 正義
7枠 9番 ダイワキャグニー 56.0キロ 北村 宏司
10番 マイスタイル 56.0キロ 横山 典弘
8枠 11番 カデナ 56.0キロ 福永 祐一
12番 ディアシューター 56.0キロ 大野 拓弥

東京スポーツ杯2歳ステークスを勝ったブレスジャーニー、そしてバリングラ、サンライズソアの3頭が回避して出走頭数は12頭となりました。

 

そして、地方馬のキャッスルクラウンは5枠に配置されました。

 

これは、2004年の地方馬コスモバルクと同じです。

 

あと、気になるといえば、夕刊フジ賞オーシャンステークス2017で横山典弘騎手が3番配置になっているのに対し、報知杯弥生賞2017では、逆3番配置になっていること。

 

さらに、大野拓弥騎手が昨年と同じ12番に配置されていることですね。

地方馬コスモバルクが勝った2004年

JRAのフェイスブックで投稿されていたのは2004年の報知杯弥生賞でした。

 

2004年報知杯弥生賞(10頭立て)

1着 コスモバルク 5枠5番 2人気  五十嵐冬樹騎手

前走   ラジオたんぱ杯2歳ステークス(阪神2000m)1着

前走 500万下条件戦・百日草特別(東京1800m)1着

2着 メイショウボーラー 8枠9番 3人気 福永祐一騎手

前走 朝日杯フューチュリティステークス2着

3着 メテオバースト 8枠10番 6人気 安藤勝己騎手

前走 朝日杯フューチュリティステークス6着

 

コスモバルクの前走であるラジオたんぱ杯2歳ステークスは、現在のホープフルステークス。

 

しかし、ラジオたんぱ杯2歳ステークスはラジオNIKKEI杯2歳ステークスと改称され、NIKKEI杯の冠はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスに受け継がれています。

 

2016年のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスは、5回京都8日から5回京都7日に日程変更が行われています。

 

朝日杯フューチュリティステークスに出走した馬は、前走きさらぎ賞で3着だったダンビュライトしかいません。

 

朝日杯フューチュリティステークスでは、1着馬の平行配置で2人気だった馬です。

 

気になる要素として、2003年の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬がコスモサンビームだということです。

 

コスモサンビームの馬主は岡田美佐子氏で、ビッグレッドファーム代表です。

 

そして、コスモバルクの馬主はビッグレッドファームです。

チューリップ賞2017の結果から

チューリップ賞2017では、前走で阪神ジュベナイルフィリーズ(1600m)1着だったソウルスターリングが1着でした。

 

そして、2着には新馬(札幌1500m)を勝って7jヶ月ぶりの出走だったミスパンテール。

 

3着には、阪神ジュベナイルフィリーズ(1600m)2着のリスグラシュー。

 

ソウルスターリングとミスパンテールの初勝利は1日違いの同じ札幌競馬場でした。

 

チューリップ賞2017の結果から見ると、前走がチューリップ賞2017と同じ舞台である阪神1600mの阪神ジュベナイルフィリーズを優勝したソウルスターリングが勝っていることから、前走が報知杯弥生賞と同じ舞台である京成杯優勝のコマノインパルスに食指が動きますが、違う気がします。

 

京成杯は報知杯弥生賞より格下のレースで、阪神ジュベナイルフィリーズはチューリップ賞よりも格上のレースです。

京成杯と ホープフルステークスの結果から

報知杯弥生賞と同じ中山競馬場の2000mの重賞に、G3の京成杯とG2のホープフルステークスがあります。

 

2017年京成杯の結果

1着 コマノインパルス 5枠8番 1人気

2着 ガンサリュート  6枠11番 8人気

3着 マイネルスフェーン 2枠2番 3人気

 

2016年ホープフルステークス

1着 レイデオロ  2枠2番  1人気

2着 マイネルスフェーン 7枠11番  7人気

3着 グローブシアター 4枠6番  2人気

 

2着馬が11番で一致しています。

 

11番はカデナですね。

 

地方馬コスモバルクが勝った2004年の報知杯弥生賞の2着馬メイショウボーラーと騎手が一致します。

スポンサーリンク

まとめ

昨年の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬はサトノアレスです。

 

2004年の報知杯弥生賞と同じことをするなら、サトノアレスと同じ馬主のサトノマックスではないでしょうか。

 

サトノマックスでなければ、第54回という閉幕戦なので、マカヒキと同じルメール騎手のダンビュライトだと思います。

 

2着は正逆11番のカデナとテーオーフォルテ。

 

おそらくカデナの方でしょう。

 

そして3着には、グローブシアターあたりとみます。

スポンサーリンク