報知杯弥生賞のカデナは2着ではなく、1着でしたね。

 

マイスタイルの横山騎手は、さすがに上手いですね。

 

最後にきっちり差してもらって2着確保でした。

 

案外、皐月賞はカデナではなく、マイスタイルかも知れません。

 

今回は、夕刊フジ賞オーシャンステークス2017・チューリップ賞2017・報知杯弥生賞2017の後検証(回顧)を行います。

スポンサーリンク

夕刊フジ賞オーシャンステークス2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 9 メラグラーナ 戸崎圭太 1
2着 1 2 ナックビーナス 石川裕紀人 3
3着 2 4 クリスマス 勝浦正樹 4

阪急杯でマル地のヒルノデイバローが2着になりました。

 

2013年の阪急杯でも2着にマル地のマジンプロスパーが2着になってることから、2013年の夕刊フジ賞オーシャンステークスに行き着いたことは正解だったようです。

 

2013年の夕刊フジ賞オーシャンステークス1着馬のサクラゴスペルの前走が、ラピスラズリステークスで1人気1着だったことから、2016年のラピスラズリで1人気1着だったメラグラーナを中心視しました。

 

相手も、日程変更があったナックビーナスでした。

 

ラピスラズリステークス1着、2着馬で決まりましたね。

 

3着馬も、牝馬のクリスマスでした。

 

全て牝馬で揃えたところがJRAらしい計らいですね。

チューリップ賞2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 10 ソウルスターリング C.ルメール 1
2着 6 7 ミスパンテール 四位洋文 7
3着 3 3 リスグラシュー 武豊 2

チューリップ賞2017は、阪神ジュベナイルフィリーズ1・2着馬が揃って出走してきたところがミソでした。

 

報知杯弥生賞2017の検討をしている時に、2016年の報知杯弥生賞に朝日杯フューチュリティステークス1・2着馬が出走していたのを思いだし、もしかしてチューリップ賞2017にも当てはまるかなと考えて予想したら当たりだったということです。

 

このレースは、ソウルスターリングが人気だったので、3連単にしないと妙味がありませんでした。

 

そして、ミスパンテールを選んだ理由は、同枠が最下位人気だったからです。

 

2016年の報知杯弥生賞で1着だったマカヒキの同枠馬も最下位人気でした。

 

あとは、こちらを読んでいただけると、分かると思います。

報知杯弥生賞2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 11 カデナ 福永祐一 1
2着 7 10 マイスタイル 横山典弘 8
3着 4 4 ダンビュライト C.ルメール 5

このレースは、見当違いの予想をしてしまいました。

 

2004年の報知杯弥生賞がフェイスブックに投稿されていたことから、色々なことを想定しているうちに、深みにはまってしまったようです。

 

2004年報知杯弥生賞

1着馬 コスモバルク 前走 G3・ラジオたんぱ杯2歳ステークス(阪神2000m)1着

前々走 500万下条件戦・百日草特別(東京1800m)1着

 

報知杯弥生賞2017

1着馬 カデナ 前走 G3・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(京都2000m)1着

前々走 500万下条件戦・百日草特別(東京2000m)2着

 

 

500万下の条件戦を勝たないで、2着に止め、重賞馬になるパターンです。

 

2着のマイスタイルは、こぶし賞馬の直接参戦ですので、連対の可能性は確かにありました。

 

こぶし賞馬が報知杯弥生賞が参戦してきた時は2年ありますが、いずれも連対しています。

 

2000年報知杯弥生賞

1着 フサイチゼノン 4枠7番 1人気

前走 こぶし賞1人気1着  前々走  日刊スポーツ賞シンザン記念2人気5着

同枠 マイネルビンテージ 7人気

前走 京成杯2人気1着

2着 エアシャカール 8枠16番 4人気

前走 ホープフルステークス(OP)1人気1着  前々走 3歳500万下平場2着

3着(2着同枠) ラガーレグルス 2人気

前走 共同通信杯4歳ステークス2人気7着 朝日杯3歳ステークス2人気7着歴あり

 

2003年報知杯弥生賞

1着 エイシンチャンプ 6枠6番 2人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス8人気1着

前々走 京都2歳ステークス(OP)3人気1着

2着 スズノマーチ 4枠4番 4人気

前走 こぶし賞3人気1着

 

そして3着には、朝日杯フューチュリティステークスからの唯一の参戦馬であるダンビュライトでした。

スポンサーリンク

最後に

夕刊フジ賞オーシャンステークス2017・チューリップ賞2017・報知杯弥生賞2017のいずれも、1人気の馬が勝ちました。

 

先週の阪急杯の影響があったのでしょう。

 

大穴が出たときの翌週は、固くなる傾向にあります。

 

それでも、報知杯弥生賞2017とチューリップ賞2017の決着構造を見ることで、他のクラシックの前哨戦の参考になります。

 

次の重賞は金鯱賞、フィリーズレビュー、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスです。

スポンサーリンク