皐月賞の前哨戦である報知杯弥生賞ですが、特別登録し、報知杯弥生賞の有力候補の1頭と思われていたブレスジャーニーが報知杯弥生賞を回避したようです。

 

報知杯弥生賞2017は、出走予定馬が地方馬を入れて15頭いましたが、現時点で14頭になっています。

 

そして、地方馬のキャッスルクラウンがいることが、昨年と違うところです。

 

今回は、報知杯弥生賞2017のサインと出目を考えてみたいと思います。

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報知杯弥生賞2017の出走予定馬(特別登録)

1 カデナ 56.0キロ
2 グローブシアター 56.0キロ
3 コマノインパルス 56.0キロ
4 サトノマックス 56.0キロ
5 サンライズソア 56.0キロ
6 スマートエレメンツ 56.0キロ
7 ダイワキャグニー 56.0キロ
8 ダンビュライト 56.0キロ
9 ディアシューター 56.0キロ
10 テーオーフォルテ 56.0キロ
11 バリングラ 56.0キロ
12 ブレスジャーニー 56.0キロ
13 ベストアプローチ 56.0キロ
14 マイスタイル 56.0キロ
15 シカク地キャッスルクラウン 56.0キロ

地方馬が出走するのは2014年以来ですね。

 

ブレスジャーニーが出走しなくなったことで、1人気はコマノインパルスになるのでしょうか?

報知杯弥生賞2017のサイン

第2回中山競馬開催日イベントで、報知杯弥生賞2017の開催日である3月5日を見ると、「JRA賞重賞馬グッズをゲット!重賞わくわくチャレンジ」がありますね。

 

報知杯弥生賞2017の開催日である3月5日は、オジュウチョウサンのオリジナルデザインモバイルバッテリーチャージャーが150名に当たるようです。

 

中山記念の開催日には、サトノダイヤモンドのオリジナルデザインウオッシャブルトートバッグが150名に当たると書かれており、1枠1番のネオリアリズムが優勝し、2着は3枠5番のサクラアンプルールが入りました。

 

150名様だから1番と5番だったのでしょうか。

 

それなら、報知杯弥生賞も中山牝馬ステークスもスプリングステークスも1番と5番になってしまいます。

 

まさか、そんなことはしないでしょう。

 

背景が黒で白い文字であるなら、今回は背景が白で黒い文字なので、2枠が有力となります。

 

また、オジュウチョウサンが制した中山大障害のときの馬番は9番でした。

報知杯弥生賞2017の出目は?

睦月賞、きさらぎ賞、報知杯弥生賞、皐月賞

弥生は旧暦の3月です。

 

睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走と続きます。

 

2016年睦月賞

1着 8枠13番  2着 5枠8番  3着 6枠9番

2016年きさらぎ賞

1着 8枠9番  2着 2枠2番  3着 3枠3番

2016年報知杯弥生賞

1着 8枠11番  2着 7枠10番  3着 4枠4番

2016年皐月賞

1着 8枠18番  2着 2枠3番  3着 6枠11番

 

昨年は皐月賞まで8枠が1着でした。

 

2017年睦月賞

1着 4枠4番(1人気)  2着 8枠10番(6人気)  3着 7枠7番

2017年きさらぎ賞

1着 7枠7番(6人気)  2着 1枠1番(1人気)   3着 4枠4番

 

睦月賞ときさらぎ賞の結果では7枠7番が3着内に来ています。

 

また連対馬は1人気と6人気が来ていますね。

 京成杯と報知杯弥生賞

京成杯と報知杯弥生賞が開催回数で連動中です。

 

2011年(第51回)京成杯(16頭立て)

1着 1枠2番(逆15番) 2着 5枠10番(逆7番)

2014年((第51回)報知杯弥生賞(13頭立て)

1着 7枠10番(逆4番) 2着 7枠11番(逆3番)

 

2012年(第52回)京成杯(16頭立て)

1着 4枠8番(逆9番)  2着 8枠15番(逆2番)

2015年(第52回)報知杯弥生賞(11頭立て)

1着 4枠4番(逆8番)  2着 5枠5番(逆7番)

 

2015年(第52回)報知杯弥生賞は11頭立てなので、11+4=15番と見ることができます。

 

2013年(第53回)京成杯(12頭立て)

1着 5枠6番(逆7番)  2着 8枠11番(逆2番)

2016年(第53回)報知杯弥生賞(12頭立て)

1着 8枠11番(逆2番)  2着 7枠10番(逆3番)

 

2014年(第54回)京成杯(16頭立て)

1着 6枠12番(逆5番)  2着 8枠16番(逆1番)

2017年(第54回)報知杯弥生賞(?頭立て)

1着 ?  2着 ?

 

京成杯といえば、京成杯の1着馬であるコマノインパルスが出走予定となっていますが、どうでしょうね。

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最後に

地方馬が報知杯弥生賞に出走した年は、1995年、1996年、2000年、2004年、2007年、2014年の6年です。

 

報知杯弥生賞に出走予定となっているキャッスルクラウンは、12戦1勝と地方競馬でも成績が出ていない馬ですが、そんな馬が中央競馬に出走してくる意味は何なのでしょうか?

 

前日に行われる夕刊フジ賞オーシャンステークス2017にも地方馬の登録があります。

 

オーシャンステークスと報知杯弥生賞共に地方馬が出走した2004年の報知杯弥生賞の勝ち馬は、地方馬のコスモバルクでした。

 

コスモバルクは前走も中央競馬のラジオたんぱ杯2歳ステークスに出走し、1着になっている実績馬で、明らかにキャッスルクラウンとは違う馬です。

 

出馬表が出たら、もう少し考えてみたいと思います。

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